【7つの見分け方】動画編集の怪しい未経験求人に騙されない方法

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未経験OKみたいな求人はブラックそうで怪しいです。
見分け方を教えてください。

以上のような、求人の見分け方の質問に答えていきます。

この記事の信頼性

プロフィール画像

独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。

この記事では、未経験から転職を成功させた私が、求人の見分け方を解説しました。

正しい知識があれば、怪しい求人に騙されるリスクを減らせます。

どんな求人が怪しいのかを、ポイントで解説ました。

求人と比べながら、読んでください。

目次

まず、どうして怪しい求人がなくならないのか?

その本質がわかれば騙されることはなくなります。

① 安い給料でつかう

「まずは経験を積むために」

「研修のあいだはこの給料で」

といった言葉で、安い給料であなたを働かせようとします。

しかし、実際はあなたのことを使いすてのコマとしか見ていません。

スキルアップしない単純作業を、ずっとやらされることになります。

引っかからないためには、信頼できるエージェントを使うことです。

未経験OKでも、質のいい求人はあります。

安心できる転職エージェント7選

② 情報商材やスクールへ勧誘

  • このスキルが絶対に必要
  • 働くための研修だから

このように、不安な気持ちにさせ、高額な教材やスクールへの契約をさせられます。

「仕事を紹介する」と言っていますが、あなたのことを「カモ」としてしか見てないです。

もちろん、すべてのスクールが悪質というわけではありません。

信頼できるスクールは以下の記事紹介しました。

転職に強いスクール5選

③ 法的にグレーな仕事をさせるため

以下のようなグレー、違法な編集もあります。

  • アニメや映画の切り抜き
  • アダルト系
  • 詐欺商品の広告

など、クリーンとは言えない、動画の編集者を探しているケースです。

危ない仕事なので、誰もやりたがりません。

だから、何も知らない未経験者に、安い給料でやらせようというねらいです。

もしやってしまうと、犯罪に巻き込まれるので、気をつけましょう。

④ 個人情報を集めるため

採用のフリをして、個人情報を集めることだけが目的の者もいます。

そのリストが売られて、ほかの会社から、しつこく連絡がくるようになることもあります。

ここから「怪しい求人の見分け方」を紹介します。

危ない例

  • 未経験から月収50万円を保証
  • 誰でも月30万円

ハッキリ言いますが、ありえません。

未経験から仕事を始めるなら、月に20万円前後からスタートするのがふつうです。

高すぎる給料は、そもそもウソである可能性がすごく高いです。

動画編集は専門スキルなので、楽して稼げる仕事ではありません。

その代わり、身につければ需要も相まってしっかり稼げます。

動画編集者の平均年収

危ない例

  • 登録料
  • 研修費
  • サポート代

ちゃんとした会社が、これから働いてもらう人からお金を取ることは絶対にありません。

「スキルアップのために自己投資は大事だよ」

みたいに、言いくるめようとしてきます。

要するに、お金を要求してくる求人は100%怪しいので、応募しないでください。

危ない例

  • 簡単な動画のカット作業
  • マニュアル通りの編集作業

良い会社ほど、作る動画のジャンルや、具体的な仕事の範囲を、はっきりと書いています。

「誰が、何を、どうするのか」が、具体的にイメージできない求人は、やめておきましょう。

危ない例

  • 会社名や住所が書かれていない
  • 会社名で検索しても公式サイトが出てこない
  • 住所がレンタルオフィス

会社の公式サイトをチェックするのは基本です。

どんな動画を作ってきたのか、どんな考えの会社なのかを自分の目で確かめましょう。

危ない例

  • スキルは問いません
  • ポートフォリオがなくても大丈夫
  • やる気を重視します

ポートフォリオは、あなたのスキルの証明書です。

それを見ずに採用するということは、編集のレベルをまったく気にしていない証拠。

つまり、誰にでもできる作業か、あなたを編集者としてではなく「お客さん」として見ている可能性が高いです。

そもそも、ポートフォリオを持っていない方は、以下の記事で担当者に響く作り方を解説しています。

ポートフォリオの作り方

危ない例
XやインスタのDMだけで連絡してきて、個人のLINEにさそってくる

DMで仕事のスカウトがくることは、珍しくありません。

でも、問題はその後です。

最初から最後までSNSの個人アカウントだけの場合は、決して応募しないでください。

また、メールでも以下のような場合は要注意です。

  • @gmail.comや@yahoo.co.jpなどの個人アドレス
  • いきなり「LINE登録」を促す

特に「詳細はLINEでお話しします」とLINEへ誘導する手口は、ほぼ詐欺です。

騙されないために、間にエージェントを挟むのがおすすめです。

動画編集におすすめのエージェント

危ない例
努力やスキルを身につける必要がない、と思わせるような言葉がたくさん使われている。

プロの動画編集は、地道な作業をくり返す専門の仕事です。

「楽して稼げる」というイメージを植えつけようとするのは、情弱をねらった手口です。

「努力はいらない」と言っている時点で、あなたを編集者として成長させる気がないです。

では、安全な求人はどうやって見分ければいいの?
次で、ポイントを解説します。

【実体験】私が広告代理店時代に見た「リアル」

私は以前、会社で働いていました。

未経験の中途採用でしたが、まともな会社の採用基準はこんな感じでした。

  • ポートフォリオは必須
  • 研修期間も給料は満額出る
  • 「動画が好きか」より「地味な作業に耐えられるか」を聞く

逆に、「何もできなくてもOK」「入社してから教えるよ」というのは、ありませんでした。

現場は忙しいので、「完全なる素人」をイチから育てる余裕はありません。

最低限のスキルを証明できないと、転職は難しいのが現実です。

副業で1件実績があればなおいい

クラウドソーシングサイトで、経験を積むのも定番の方法です。

実際に仕事をしたことある人が有利なのは自明です。

ここで、安全な仕事を見分けるポイントは、次の通り。

  • 本人確認済みマークがあるか
  • これまでの評価が高いか
  • プロジェクト完了率が高いか
  • たくさん仕事を発注した経験があるか

また、サイトによっては以下のような絞り込みを使って検索しましょう。

クラウドワークス絞り込み検索

副業案件に関しては、最初は安くても、地道に良い評価を積み重ねることを意識しましょう。

クラウドワークスでの案件獲得方法

未経験から転職するための準備

「完全未経験」でまともな会社に入るのは、ほぼ不可能です。

転職するためには、以下のステップが必要です。

転職のステップ

  • 最低限のスキルを独学する

① 最低限のスキルを独学する

「入社してから教えてもらおう」という考えは捨ててください。

  • カット
  • テロップ
  • BGM挿入

このくらいは、YouTubeを見れば1週間で覚えられます。

これすらやっていない人を、企業は採用しません。

② ポートフォリオを作る

面接で「やる気あります」と言うのは誰でもできます。

1分程度の動画や、架空のWeb広告動画を作りましょう。

ポートフォリオがないと、転職エージェントからの紹介も難しいです。

YouTubeでもいいですし、Udemyの講座だと本の値段くらいで動画作成が学べます。

おすすめの講座15選

③ 適切なエージェントを使う

indeedなどで自分で探すことも可能です。

しかし、面接対策や履歴書の書き方を無料で教えてくれる、エージェントを使わないのは損です。

無料のものは、かしこく使いましょう。

おすすめの転職エージェントまとめ

また、ここで解説したステップを21個に細分化したロードマップを作りました。
本気で転職したい方向けに、3~6ヶ月を想定して作ってます。

転職ロードマップ

怪しい求人から自分を守ろう

この記事では、怪しい求人の見分け方について解説しました。

まとめると

  • うまい話はまず疑い、冷静に判断する
  • 仕事内容や条件が曖昧な求人は避ける
  • 契約前にお金を要求されたら、その場で断る
  • 信頼できる求人サイトやエージェントを活用する

怪しい求人の手口に注意すれば、騙されるリスクを回避できます。

大切なのは、あせらず、着実にレベルアップしていくことです。

もし独学がむずかしいと感じていたら、スクールへの投資も考えてください。

スキルを習得する時間も短くなりますし、案件ポートをしてるスクールも多いので、効率よく稼ぐ力が身につきます。

転職に強いスクール5選

おすすめのスクール8選

また、独学者のためにPremiere Proの基本的な学習法を、詳しくまとめました。

この記事が、あなたの一助になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

転職ロードマップ

月5万円稼ぐロードマップ

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