【Premiere Pro】カラーマットの作り方と5つの活用術

[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

Premiere Proのカラーマットの使い方がわかりません。
わかりやすく解説してください。

以上のような、カラーマットについての質問に答えていきます。

この記事の信頼性

筆者プロフィール
動画編集歴6年以上
現役D2Cマーケター
ベンチャー企業CMO

この記事を読めば、 カラーマットの 基本的な作り方から応用までわかります。

プロが使うテロップベースや背景の作り方や、 トランジションへの応用も紹介しますね。

目次から、自分の読みたい部分をさがしてうまく使ってください。

※未経験からフリーランスになった私が、比較して選んだスクールを以下の記事で紹介しました。副業や転職で失敗したくない方におすすめです。
おすすめの動画編集スクール3選

目次

カラーマットとは、「色のついた画用紙」のようなものです。

Premiere Proの背景に「画用紙」を置くことで、 文字が見えやすくなったりします。

主な使い方は以下のとおりです。

  • 動画の背景
  • テロップベース(座布団)
  • トランジション(画面切り替え)
  • 色味調整(フィルター)

これらの使い方をこれから解説しますね。

作り方は2パターンあります。

プロジェクトパネルからカラーマットをs作成

プロジェクトパネルから作成

  1. プロジェクトパネルの下部の「新規項目」アイコンをクリック
  2. 「カラーマット」を選択
  3. 設定はそのままで「OK」をクリック
  4. 「カラーピッカー」で好きな色を選び「OK」
  5. カラーマットの名前を入力
  6. 最後に「OK」を押せば作成完了
  7. プロジェクトパネルにカラーマットができる
  8. タイムラインのトラックにドラッグ
メニューバーからカラーマットを作成

メニューバーから作成

  1. 上部メニューバー >「ファイル」を選択
  2. 「新規」>「カラーマット」を選ぶ
  3. 設定はそのままで「OK」をクリック
  4. 「カラーピッカー」で好きな色を選び「OK」
  5. カラーマットの名前を入力
  6. 最後に「OK」を押せば作成完了
  7. プロジェクトパネルにカラーマットができる
  8. タイムラインのトラックにドラッグ

【補足】もっと楽に、おしゃれな背景を作りたい時は

カラーマットは「単色」なら簡単ですが、おしゃれなデザインを自作すると、時間がかかります。

以下に当てはまるなら、テンプレートを使うのも賢い方法です。

  • 毎回設定するのが面倒
  • デザインに自信がない
  • とにかく時短したい

プロの現場でも、こった背景は「素材サイト」からダウンロードして使うことが一般的です。

がんばって自作するより、プロの作品を使う方が圧倒的にクオリティが上がります。

【無料あり】おすすめのテンプレサイト15選

カラーマットが作れない原因は、プロジェクトパネルが選ばれていないことです。

パネルの枠が青くなっていない状態です。

解決方法は、プロジェクトパネルの何もない場所をクリック。

その状態でもう一度、作成手順を試してください。

これでカラーマットが作れるはずです。

カラーマットの基本的な編集方法

カラーマットの調整方法を解説します。

色を変えたり、透明にしたりできますよ。

カラーマットの色を変更する

色の変更方法は2つあります。

①プロジェクトパネルから変更

  1. プロジェクトパネルのカラーマットを探します
  2. そのアイコンをダブルクリック
  3. カラーピッカーで、色を変更しOKです

これでタイムラインのカラーマット全ての色が変わります

②タイムラインから変更

  • タイムライン上のカラーマットを選びます
  • クリップをダブルクリック
  • カラーピッカーで色を変更し「OK」です

この方法だと、そのクリップの色だけが変わります。 特定のクリップだけ色を変えたいときに使います。

透明度を変更する

カラーマットは半透明にできます。

冬目どの変更方法
  • タイムラインのカラーマットクリップを選択。
  • 「エフェクトコントロール」パネルを開きます。
  • 「不透明度」の数値を下げます。

これでカラーマットが透けます。

テロップの背景として、使うことが多いです。

ここからは実践的な使い方を紹介します。

ぜひ覚えて活用してくださいね。

premiere proの座布団の画像

テロップの下にしく座布団です。

最もよく使うテクニックで、文字が格段に読みやすくなります。

テロップベースの手順

  • カラーマット(例: 黒)を作成します
  • テロップ(文字)の下のトラックに配置(文字より下のビデオトラック)
  • エフェクトコントロール >「モーション」を開く
  • 「縦横比を固定」のチェックを外す
  • 「スケール(高さ)」と「スケール(幅)」でサイズ調整
  • 「位置」を調整してテロップの背後に置く
  • 「不透明度」を 60%~80% に下げる

インタビュー動画などでよく使います。

動画全体の背景の手順

  1. カラーマットを作成します。
  2. タイムラインの一番下(V1)に配置。
  3. その上のトラック(V2など)に動画やテロップを置く

これで動画全体の背景になります。

単色の背景では少し寂しいときは、 グラデーション背景を作ってみましょう。

おしゃれなグラデーション背景

  1. カラーマット(何色でもOK)を作成
  2. タイムライン(V1)に配置
  3. 「エフェクト」パネルを開く
  4. 「4色グラデーション」と検索
  5. エフェクトをカラーマットにドラッグ
  6. 「エフェクトコントロール」パネルで調整
  7. 4つの「カラー」を好きな色に変更

2色にしたい場合、1と2、3と4を同じ色にします

画面を徐々に暗くしたり明るくしたりします。

動画の始まりや終わりによく使います。

フェードイン・アウトの手順

  • 黒のカラーマットを作成
  • 映像クリップの「上」のトラックに配置
  • エフェクトコントロール >「不透明度」を開く
  • キーフレームを使って不透明度を変化させる

(フェードイン例:冒頭で 100% → 0%)
(フェードアウト例:最後で 0% → 100%)

動画全体にうっすら色を乗せたいときに、フィルターのような効果を出せます。

動画全体の色味調整

  • 好きな色のカラーマットを作成
  • 映像クリップの「上」のトラックに配置
  • エフェクトコントロール >「不透明度」を開く
  • 不透明度を 10%~20% 程度に下げる

これで動画全体に色が乗ります。

当ブログでは、Premiere Proの使い方を多数紹介しています。是非以下の記事からご覧ください。
Premiere Proの使い方完全マニュアル

「独学がうまくいかない…」と感じる方へ

動画編集は、1つ1つのパーツが複雑に関連し合っているため、うまくできないと挫折することがほとんどです。

そこで、独学が難しい場合はスクールの利用をおすすめしています。(※私も独学時代にメンターをお金を払ってつけて、なんとか副業で収入を得ました)

スクール選びは以下の基準で選ぶことが大切です。

  • 案件、転職保証はあるか
  • 実績はあるか
  • 口コミはいいか

この3つの基準をクリアしたスクールかつ、自分に合うスクールを選んでください。

ちなみに、私はデジハクをあらゆる観点から強くおすすめしています。
デジハクの評判をチェックする

ちなみにデジハクは、他サイトやYouTuberもおすすめしているスクールです。

その他のおすすめスクールも紹介しているので、自分に合うスクールを探してください。
おすすめのスクール3選

また、数千円で買えるUdemyの有益な講座も紹介しているので、ご確認ください。
おすすめのUdemy講座15選

以下は、動画編集収入を伸ばしたい方へのおすすめ記事です。

案件の取れるポートフォリオを作ろう

私はポートフォリオの方を意識した結果、案件の獲得率が上がりました。

このような「求められるポートフォリオ」の作り方まとめたので、参考にしていただけたらと思います。
ポートフォリオの作り方全手順

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

月5万円稼ぐロードマップ

おすすめの動画編集スクール3選

よくある質問

他にも覚えておくと便利な編集テクニックはありますか?

はい、あわせて以下の記事も参考にしてください。

線を引く方法再生速度を変更する方法

他にも覚えておくと便利な編集テクニックはありますか?

はい、あわせて以下の記事も参考にしてください。

調整レイヤーの使い方と作り方カラーグレーディングのやり方

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

質問

コメントする

目次