
動画編集で使える、素材を探しています。
おすすめのサイトを教えてください。
以上のような、動画編集で使う素材についての質問に答えていきます。
この記事の信頼性


独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。
もともとは皆さんと同じように、独学で動画編集を始めました。
当時は「素材探しに時間がかかりすぎる…」と、悩んでいました。
その過程で、効率的かつクオリティの高い素材サイトを見つけていきました。
この記事では、本当に役立つサイトだけを厳選してご紹介します。
失敗しない動画素材サイトの選び方


ランキングの前に、サイト選びで失敗しないためのポイントを押さえておきましょう。
見るべきポイントは以下の3つ。
簡単にまとめます。
① 商用利用ができるか
一番重要なのは、「商用利用」の確認です。
YouTubeの収益化や、案件で動画を作る場合、著作権のルールを守る必要があります。
- 商用OK
お金が発生する動画でも使っていい - クレジット表記
「このサイトの素材です」と書く必要があるか
この2点は、ダウンロードする前に必ずチェックしてください。



ちなみに、今回紹介するサイトは、基本的に商用利用OKなものを選んでいます。
② 素材の数は豊富か
次に大切なのが、素材の数とジャンルの広さです。
素材が少ないと、欲しいものが見つからず、サイトをはしごすることになります。
- 風景
- ビジネス
- 人物
- CG・エフェクト
- テロップ
これらがバランスよく揃っているサイトを選ぶと、作業がスムーズになります。
③ 日本語に対応しているか
英語が苦手な人は、日本語検索に対応しているかも重要です。
海外のおしゃれなサイトは多いですが、英語検索のみの場合もあります。
- 日本語で検索できる
- サイトのメニューが日本語
初心者のうちは、この条件を満たすサイトを選ぶのが安心です。
おすすめ有料動画素材・テンプレートサイト5選


厳選した15サイトをランキング形式で紹介します。
1位 Adobe Stock


✅特徴
- Premiere Pro内で直接検索・配置ができる
- プロ品質の4K・HD素材が圧倒的に豊富
- 安心の商用利用ライセンス
有料ですが、編集画面から動かずに素材を探せるため、作業時間が半分以下に短縮されます。
✅こんな人におすすめ
- Adobeユーザーで生産性が劇的にあげたい
- Adobeを使ってるなら、Adobe Stockです
編集時間を短くでき、空いた時間でさらに案件を獲得して収入アップできます。
30日間無料で試せるので、使いやすさをぜひ体験して欲しいです。



素材サイトで迷うならAdobe Stockを選んでおけば間違いないという印象です。その他のサイトが気になる方は、以下の2位~9位までをご覧ください。
2位 Motion Elements


✅特徴
- 動画・音楽・テンプレートが使い放題
- 日本人クリエイターの素材が多く使いやすい
- 「無制限プラン」のコスパが最強
アジア系の素材に強く、日本向けのビジネス動画やYouTubeに最適な素材がおおい。
✅こんな人におすすめ
- コスパよく、質のいい素材を使いたい
無料の素材も多いので、値段を気にせずつかえます。



Motion Elementsを5年使った感想をかきました。
3位 Motion Array
✅特徴
- 海外のおしゃれなテンプレートが豊富
- 動画編集に必要なプラグインも使い放題
- ポートフォリオ作成機能がついている
英語サイトですが、おしゃれなテンプレが多く、映像のクオリティが一気に上がります。
✅こんな人におすすめ
- 海外風の動画を作りたい
おしゃれな海外風Vlogや、映画のような雰囲気にぴったりです。
4位 Videezy
✅特徴
- ドローン撮影などの自然映像が豊富
- 4K素材のラインナップが多い
- 一部有料だが無料分でも十分使える
旅行系の動画や、オープニングで使える壮大な風景映像がおおいです。
✅こんな人におすすめ
- 風景動画を探している
5位 Videvo
✅特徴
- 動画だけでなく効果音も豊富
- 無料と有料が混在
- シンプルなライセンス体系
素材数が非常に多く、動画制作に必要な素材をまとめて探せる利便性があります。
おすすめ無料動画素材・テンプレートサイト


1位 Pixabay
✅特徴
- 完全無料で商用利用もOK
- 4K動画や画像素材も豊富
- 日本語検索に対応しており使いやすい
無料サイトの中では圧倒的な素材数で、写真やイラストも探せるので便利です。
✅こんな人におすすめ
- 無料で探すなら、Pixabayが基本
コスト0円で動画の質を底上げ。リスクなく動画編集の第一歩を踏み出せます。
2位 Pexels
✅特徴
- 縦型動画(SNS用)の素材が多い
- 「エモい」雰囲気のおしゃれな映像
- 面倒な会員登録が不要
TikTokやリール向けの動画を作るなら、ここの素材が役立ちます。
✅こんな人におすすめ
- ショート動画を作りたい
おしゃれな素材で再生数が急増。SNSでの認知拡大とファン獲得につながります。
3位 Mixkit
✅特徴
- アニメーションやテンプレートも無料
- BGMや効果音もセットで探せる
- 有料級のクオリティが高い素材が多い
英語サイトですが、高品質なテンプレートが無料で使えます。
✅こんな人におすすめ
- 高機能な無料素材なら、Mixkitが優秀
4位 NHKクリエイティブ・ライブラリー
✅特徴
- NHKの信頼できる映像素材
- 動物、植物、歴史的な映像が豊富
- 教育や個人的な趣味に使いやすい
営利目的には制限がありますが、信頼感のある映像が必要な場面で活躍します。
5位 Mazwai
✅特徴
- 映画のワンシーンのような映像
- クリエイター厳選の高品質素材
- スローモーション映像が得意
6位 Dareful
✅特徴
- 完全4K画質の素材のみを掲載
- プロのカメラマンが撮影した映像
- オープンソースで自由に使える
すべての素材が4K画質なので、大画面で見ても粗さがなく、非常にクリアな映像が手に入ります。
7位 Coverr
✅特徴
- 高画質な日常の映像がおおい
- 音源も充実している
- 無料で最高品質の動画をダウンロードできる
8位 Life of Vids
✅特徴
- 広告のプロが映像を厳選している
- Vimeo経由で高画質再生・DL可能
- 都会的でモダンな映像が多い
広告のプロが選んでいるだけあり、洗練された都会的な映像が多く、企業案件などに合います。
9位 SplitShire
✅特徴
- 自然光を生かした美しい映像
- フォトグラファーが個人で運営
- 温かみのある独特な世界観
10位 IgniteMotion
✅特徴
- 背景用のループ動画に特化している
- SFやテクノロジー系の素材が多い
- イベントやVJ用の映像に使える
迷ったらこの2つ!目的別のおすすめ


「結局、どれを使えばいいの?」
そんな人は、以下の2つから選べば失敗しません。
- 本気で稼ぐなら: Adobe Stock(有料)
- まずは無料で: Pixabay(無料)
それぞれ理由を解説します。
Adobe Stock
Premierer Proを使ってるなら、Adobe Stockです。
- Premiere Pro内で検索から挿入まで可能
- クオリティと数が段違い
- 30日間無料で試せる
初期投資はかかりますが、「作業時間の短縮」ですぐに元が取れます。
これから案件の数をこなしたい人に最適です。



30日間無料で体験できるので、合わなければ解約すればリスクゼロです。
Pixabay
リスクゼロで始めたいならここです。
無料サイトの中で、最もバランスが取れています。
- 日本語で検索できる
- 写真やイラストもある
- 商用利用OKで安心
まずはここで素材を触ってみて、「もっといいのが欲しい」と思ったら有料に切り替えましょう。
初心者の練習用としても最適です。
動画素材サイトのよくある質問
動画素材についてのよくある質問をまとめました。
Q. 商用利用って、具体的にどこまでOKなんですか?
YouTubeの収益化動画や、企業からの依頼で制作する動画での利用は基本的にOKです。
ただし、ダウンロードした素材そのものを再配布・販売することは、ほぼ全てのサイトで禁止されています。
一番確実なのは、利用前に各サイトの利用規約を必ず確認することです。
Q. クレジット表記って絶対必要?
サイトによります。
PexelsやPixabayなどの無料サイトでは不要な場合が多いですが、推奨されていることも。
有料サイトでは基本的に不要です。
作者によって条件が異なる場合もあるので、ダウンロード時にしっかり確認する癖をつけましょう。
Q. 有料サイトのサブスクを解約した後、ダウンロードした素材は使えますか?
これもサイトの規約によります。
Motion Arrayなどでは、
「サブスク契約中にダウンロードし、プロジェクトに使用した素材は、解約後もそのプロジェクト内であれば永続的に利用可能」
というライセンスが一般的です。
ただし、解約後に新しいプロジェクトでその素材を使うことはできません。
自分に合ったサイトを選んで動画編集を効率化しよう


今回は、目的別におすすめの動画素材サイトを15個、厳選して紹介しました。
数が多くて迷う人は、以下の基準で選んでみてください。
- 本気で稼ぐなら: Adobe Stock(効率・品質最強)
- コスパ重視なら: MotionElements(定額で使い放題)
- まずは無料で: Pixabay、Pexels(商用OKで安心)
動画編集において、「素材選びのセンス」は「編集スキル」と同じくらい大切です。
素材・テンプレ選びの時間が短くなれば、動画のクオリティに集中できます。
気になったサイトはブックマークしておくだけでも、いざという時に必ず役に立ちます。
あなたの動画編集ライフが、より快適になることを応援しています。
当ブログでは、このように「未経験から動画編集で稼ぐ」ための発信をしています。
まだ稼いでいない人は、まずは「5万円稼ぐ」、「転職する」というアクションから取り組んでいただければと思います。
私の経験から、未経験から転職を成功させるロードマップも作成しました。



以下は、動画編集を学んでいる方へのおすすめ記事です。
独学で、動画編集を身につけよう
私は、動画編集を独学から始め、フリーランスになりました。
そんな私が独学の手順や、スクールとの比較をまとめたので、参考にしていただけたらと思います。
スクールで、確実に稼げるようになろう
また、私はスクールに通っていないですが、転職や副業を目指すならスクールへの投資もおすすめです。
初期投資は少しかかりますが、+5万円の収入があれば数ヶ月で回収可能です。
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





