
Filmoraの無料版について詳しく知りたいです。
期間や、有料版との違いを教えてください。
以上のような、Filmora無料版に関する疑問に答えていきます。
この記事の信頼性


独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。
結論からいうと、無料版はずっと使えますが、以下のようなロゴが入るため、公開用動画には向きません。


この記事を読めば、ムダな時間をかけずに、自分に合う選択ができます。
Filmora無料版の期限と制限


まず、「いつまで使えるのか」と「機能的な制限」について解説します。
結論、無料版は期間制限はないですが、作品として完成させるには大きな壁があります。
① 利用期限の有無
- 無料版に期限はない(無期限)
- 何年使っても課金されない
- アップデートも無料で可能
Filmoraの無料版には、「30日間」のようなお試し期間はありません。
ダウンロードしてから1年後でも、問題なく無料で使えます。
「勝手に課金される」という心配もないので、操作を覚えるための練習には最適です。
② 機能制限の詳細
- 編集機能はすべて使える
- エフェクトもほぼすべて使用可能
- 出力動画に「透かしロゴ」が入る
これが無料版の最大のデメリットであり、実質的に「練習専用」と言われる理由です。
編集画面ではロゴは見えませんが、動画を書き出すと、画面の中央に大きなロゴが入ります。


[画像:Filmora無料版で書き出した動画の中央に、大きく透かしロゴが入っている実際の画面]
せっかく何時間もかけて作った動画も、ロゴが入っているだけで台無しになってしまいます。
③ 商用利用の可否
- 無料版で作った動画は商用利用NG
- YouTubeでの収益化も不可
- あくまで「練習用」としての位置づけ
無料版で作った動画は、個人的に楽しむことしかできません。
YouTubeで収益を得たり、企業のPR動画を作ったりすることは規約で禁止されています。
副業をしてみたいと考えているなら、最初から有料版を使ってスキルを磨くのが近道です。
無料版の透かしロゴの消し方


「ロゴさえ消えれば最高なのに…」
そう思う人のために、ロゴを消す方法について解説します。
① ロゴを消す方法
最初に結論ですが、正規の方法以外でロゴを消すことはできません。
- 無料で完全に消す方法はない
- 有料を購入すると消える
- プロジェクトファイルはそのままでOK
「ロゴ消しソフト」なども出回っていますが、ウイルス感染や画質劣化のリスクが高すぎるため、絶対にやめましょう。
有料版を購入すれば、今編集しているデータのロゴも一瞬で消えます。
② 有料版への切り替え
- ソフトの再インストールは不要
- アカウントにログインして購入するだけ
- 編集中のデータもそのまま引き継げる
有料版への切り替えはとてもかんたんです。
公式サイトでライセンスを購入し、ソフト内でログインするだけで完了します。



「せっかく作った動画がやり直し」ということもないので、作ってから、有料版にするという使い方もできます。
③ 無料版で粘るデメリット
- ロゴを隠す編集作業で時間がムダになる
- クオリティが低く見えてしまう
- 結局いつかは有料版が必要になる
「黒帯で隠す」「拡大して見えなくする」
といった小技もありますが、正直おすすめしません。
ロゴを隠すための思考や時間がもったいないからです。
数千円を節約するために何時間も悩むより、サクッと有料版にして、動画の中身をこだわるほうが有意義です
有料版は高い?実は飲み会2回分のコスパ


Filmoraの有料版はほかのソフトに比べて圧倒的にコスパがいいです。
✅買い切り版のメリット
① 買い切り版の圧倒的安さ
- 永続ライセンス:8,980円(買い切り)
- 1年間プラン:6,980円
Filmoraの最大の特徴は、「買い切り版(永続ライセンス)」があること。
8,980円と聞くと高く感じるかもしれませんが、飲み会を2〜3回我慢すれば買える金額です。
一度買えば、ずっと使えるのでかなり安いです。
② 毎月の固定費がかからない
- 一度払えば追加料金なし
- 使わない月があっても損しない
- 自分のペースで続けられる
Adobe Premiere Proなどのソフトは「サブスク」が主流で、毎月3,000円ほどします。
一方、Filmoraの買い切りなら、毎月の支払いに追われるストレスがありません。
「今月は忙しくて編集できなかった」という月があっても、お金がムダにならないのは大きなメリットです。



メンタルの波があるので、今の時期は忙しいからいったん辞めて、落ち着いたら再開するという手が取れるのが、買い切りのメリットです。
③ 豊富な時短アイテム
- 公式でフリー素材がある
- BGMや効果音の著作権処理が楽
- テンプレートの質が高い
Filmoraには、プロ並みのテンプレートや素材が無料で使えるものがあります。
「おしゃれなテロップ」や「かっこいいBGM」を探す手間が省けるので、動画編集のスピードが格段に上がります。
時間を節約できると考えれば、8,980円はすぐに元が取れる投資です。



Filmoraはセールをたまに行うので、公式サイトで値段を確認してください
無料版と有料版の比較まとめ


最後に、無料版と有料版の違いを整理します。
「自分はどっちを選ぶべきか」の参考にしてください。
無料版がおすすめな人
- とにかく一度触ってみたい
- PCのスペックが動くか確認したい
- ロゴが入っても気にしない
まずは無料版で、自分のPCで快適に動くかテストしてみましょう。
PCスペックに不安がある方は、以下の記事も参考にしてください。
有料版がおすすめな人
- 自分のSNSの発信をがんばりたい
- 結婚式やイベントの動画を作りたい
- コスパよくずっと使えるソフトが欲しい
人に見せる動画を作るなら、有料版一択です。
特に「永続ライセンス」なら、ずっと使い続けられるので、長く使いたい人に最適です。
迷ったらまずは無料版でためしてみよう


Filmoraについて、重要ポイントを振り返ります。
- 無料版は無期限だが、ロゴが入るため練習用
- 有料版(買い切り)は飲み会2回分でずっと使える
- まずは無料で試すのがおすすめ
Filmoraは、初心者でも操作しやすい素晴らしいソフトです。
まずは無料でダウンロードして、動画編集の楽しさを体験してみてください。



使い方になれたり、公開したくなったら有料版に切り替えましょう。
この記事があなたの一助になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

