【簡単】Premiere Proで文字起こしをやり直す方法

[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

Premiere Proで文字起こししたけど、ミスをしてました。
やり直し方を教えてください。

以上のような、文字起こしのやり直し方についての解説をします。

この記事の信頼性

筆者プロフィール
動画編集歴6年以上
現役D2Cマーケター
ベンチャー企業CMO

この記事では、Premiere Proの文字起こしを 「全部やり直す方法」も「一部だけやり直す方法」も解説します。

※副業で10万円や、転職を目指している方には、動画編集スクールをおすすめしています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
おすすめ動画編集スクール3選

目次

Premiere Pro文字起こしの2つのやり直しかた

文字起こしのやり方は以下の2パターンです。

  1. 全体をやり直す
  2. 一部のクリップをやり直す

詳しく解説します。

設定ミスなどで、文字起こし全体をゼロからやり直したいときの手順です。

STEP
「テキスト」パネルを開く

まずは、Premiere Proの画面上部にある「ワークスペース」から「テキスト」を選択。

そうすると、「テキスト」パネルがあらわれます。

STEP
「…」メニューから「シーケンスのトランスクリプトをクリア」を選択


「テキスト」パネルの右上にある「…」(縦の3点リーダー)をクリック。

「シーケンスのトランスクリプトをクリア」を選びましょう。

STEP
確認画面で「クリア」をクリック

「本当にクリアしますか?」という確認画面が出ます。

ここで「クリア」ボタンをクリックします。

STEP
再度「シーケンスから文字起こし」を実行する

文字起こしが消えると、パネルに「文字起こしを開始」ボタンがでてきます。

今度は、言語や話者分離の設定を間違えないように注意しましょう。

設定を確認して、もう一度「文字起こしを開始」ボタンを押せば完了です。

「この部分だけ雑音で、うまく認識できていない…」

そんなときに使える、効率的なテクニックを紹介します。

STEP
やり直したいクリップをタイムラインで選択

まず、タイムラインパネル上で、やり直したい部分の動画クリップを選びます。

クリックして、クリップが白く選択された状態にしてください。

STEP
「テキスト」パネルの「…」メニューを開く

Premiere Proの画面上部にある「ワークスペース」から「テキスト」を選択。

そうすると、「テキスト」パネルがあらわれます。

STEP
「クリップのトランスクリプトを再生成」を選択

メニューの中から「クリップのトランスクリプトを再生成」を選びます。


※注意:このメニューは、タイムラインでクリップを選んでいるときだけあらわれます。
もし表示されないときは、クリップが選べているか確認してください。

STEP
設定を確認して「文字起こし」を実行

文字起こしの設定画面がもう一度あらわれます。

設定を確認して「文字起こし」ボタンを押しましょう。

これで、選んだクリップの部分だけが、新しく文字起こしされます。

当ブログでは、Premiere Proの使い方を多数紹介しています。是非以下の記事からご覧ください。
Premiere Proの使い方完全マニュアル

ここでは、文字起こしをやり直す時に、よくある質問をまとめました。

「シーケンスのトランスクリプトをクリア」のボタンが押せません(灰色になっている)

トランスクリプトが空か、処理中の可能性があります。

一度プロジェクトを保存して、Premiere Proを再起動してみてください。

また、ソフトが最新版かどうかも確認しましょう。

やり直しても認識精度が低いです

元の動画の「音質」が悪いのかもしれません。

やり直す前に、「エッセンシャルサウンド」パネルを試してみましょう。

「ノイズの低減」や「明瞭度の向上」をかけると精度がよくなります。

修正したテキストも全部消えてしまいますか?

はい。「シーケンスのトランスクリプトをクリア」をすると、すべて消えます。

手動で直したテキストも消えてしまいます。

もし修正を残したい場合は、バックアップをとりましょう。

「…」メニューから「テキストファイルに書き出し(.txt)」を選んでください。

他にも覚えておくと便利な編集テクニックはありますか?

はい、あわせて以下の記事も参考にしてください。

縦書きテキストの挿入方法図形の入れ方と編集の基本

質問はコメント欄までお願いします

当ブログでは、Premiere Proの使い方を多数紹介しています。是非以下の記事からご覧ください。
Premiere Proの使い方完全マニュアル

【関連記事】文字起こしの基本と効率的な修正テクニック

今回は「やり直し」の方法に注目しました。

また、精度を上げるコツや、効率的なテキスト修正の方法などは、以下の記事で解説しています。

【わかりやすく解説】Premiere Pro自動文字起こしのやり方

文字起こし作業のすべてを効率化したい方は、ぜひ合わせてお読みください。

「独学がうまくいかない…」と感じる方へ

動画編集は、1つ1つのパーツが複雑に関連し合っているため、うまくできないと挫折することがほとんどです。

そこで、独学が難しい場合はスクールの利用をおすすめしています。(※私も独学時代にメンターをお金を払ってつけて、なんとか副業で収入を得ました)

スクール選びは以下の基準で選ぶことが大切です。

  • 案件、転職保証はあるか
  • 実績はあるか
  • 口コミはいいか

この3つの基準をクリアしたスクールかつ、自分に合うスクールを選んでください。

ちなみに、私はデジハクをあらゆる観点から強くおすすめしています。
デジハクの評判をチェックする

ちなみにデジハクは、他サイトやYouTuberもおすすめしているスクールです。

その他のおすすめスクールも紹介しているので、自分に合うスクールを探してください。
おすすめのスクール3選

また、数千円で買えるUdemyの有益な講座も紹介しているので、ご確認ください。
おすすめのUdemy講座15選

以下は、動画編集収入を伸ばしたい方へのおすすめ記事です。

案件の取れるポートフォリオを作ろう

私はポートフォリオの方を意識した結果、案件の獲得率が上がりました。

このような「求められるポートフォリオ」の作り方まとめたので、参考にしていただけたらと思います。
ポートフォリオの作り方全手順

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

月5万円稼ぐロードマップ

おすすめの動画編集スクール3選

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

質問

コメントする

目次