
動画編集で稼ぎたいです。
Premiere ProとDaVinci Resolveはどっちがおすすめですか?
以上の、2つのソフトを徹底比較していきます。
この記事の信頼性

独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。
この記事では、Premiere ProとDaVinci Resolveどちらが合うかを明確にしていきます。

結論から言うと、
「案件」ならPremiere Pro
「自分の発信」ならDaVinci Resolve
がおすすめです。
最後まで読めば、上記の結論になる理由が分かり、どっちを学ぶべきか決断できます。
あなたはどっちを選ぶべき?目的別のおすすめ診断

細かい比較の前に、大まかにどちらが合うかをまとめました。
✅Premiere Proがおすすめな人
- 副業・案件で稼ぎたい
案件数が圧倒的に多く、業界標準だから - PCスペックに不安がある
DaVinciに比べてPCへの負荷が軽いから - PhotoshopやAfter Effectsも使う
Adobe製品同士の連携が最強で時短になるから
✅DaVinci Resolveがおすすめな人
- 初期費用0円で始めたい
無料版でもプロ級の機能が使えるから - ソフトを買い切りで持ちたい
有料版でも月額費がかからず、ランニングコストがゼロだから
案件で稼ぐなら、正直Premiere Pro一択です。
案件数や、ノウハウの量などが全然違います。

詳しくは以下の記事で、データをもとに解説しました。
》稼ぐならPremierer Pro一択の理由
しかし、個人の発信で、無料で始めたい方はDaVinci Resolveがおすすめです。
ハリウッドで使われているソフトなので、イメージは映画のような映像を作りたい人におすすめです。
Premiere ProとDaVinci Resolveの7つの違い

読者が本当に知りたい7つのポイントで、両者を客観的に比較します。
| Premiere Pro | プレミアムプラン 1000円/月 | |
|---|---|---|
| 料金 | サブスク(無料体験) | 無料/有料 |
| 案件数 | ◎圧倒的に多い | 増加傾向 |
| 機能 | 他のソフトとの連携 | 色味調整 |
| 学習コスト | ◎ (情報が多い) | 情報が増えている |
| PCスペック | 〇 (標準的) | △ (ハイスペック) |
| 操作性 | 直感的 | 多機能でプロ向け |
| 将来性 | 業界標準 | 10位以下 |
| 無料ではじめる | 購入はこちら |
上記の各項目を、具体的に深掘りします。
① 料金プラン
それぞれの料金プランは以下の通り
✅Premiere Pro(サブスク)
- メリット
常に最新版が使える
PhotoshopやAfter Effectsなど、まとめて使えるプランがある - デメリット
使い続ける限り費用が発生する
| 単体プラン | Standardプラン | Proプラン | |
|---|---|---|---|
| アプリ | Premiere Proのみ | 20種類以上 | 20種類以上+AI |
| 月額 | 3,280円 | 6,480円 | 9,080円 |
| 特徴 | 動画編集のみ | コスパ最強 | AI使い放題 |
| 無料体験 | 7日間+14日返金保証 | 14日返金保証 | 7日間+14日返金保証 |
| 無料体験 | 購入する | 無料体験 |
ただ、Adobeは定期的にキャンペーンを行なっているので、工夫すればコストは抑えられます。
キャンペーンは以下の記事でまとめています。
》Adobeのキャンペーン情報を確認
✅DaVinci Resolve(無料版&買い切り)
- 無料版
カット編集、テロップ、カラー編集など、無料版でほぼ完結 - 有料版(買い切り)
約4万~5万円程度
高度なノイズ除去やVFX(映像特殊効果)機能が使える
自分の発信を無料でしたいなら、DaVinciがおすすめ。
ただ、案件で稼ぐならPremiere Proです。
② 案件数(稼ぎやすさ)
スキルをつけても、案件や働く場所がなければ稼げません。
✅Premiere Proの圧倒的案件数
案件や就職は約9割がPremiere Pro
業界標準で、納品の際にはPremiere Proのデータが必須
✅DaVinci Resolveの案件
DaVinci Resolveの案件も増えはいる
特に、映画風の映像を作りたい個人の案件が多い
以下はクラウドワークスでの案件数のデータですが、Premiere Proの案件が圧倒的に多いです。

データで客観的にみた、ソフト別の稼ぎやすさは、以下の記事で詳しく解説しました。
》データでみる稼ぎやすいソフト
③ 機能と強み
それぞれの機能の強みは以下の通りです。
✅Premiere Proの強み
- 操作が直感的で、動作も比較的安定している
- PhotoshopやAfter Effectsとの、連携がスムーズ
- Adobe独自の素材・テンプレートサイトがあり、簡単に見つかる
✅DaVinci Resolveの強み
- カラーグレーディング。
元々は色を調整する専用ソフトだったため、映画レベルの調整が可能 - オールインワン
編集、VFX、カラー、音声が、1つのソフトで完結する設計
Premiere Proは、Adobeソフトと連携させれば、できないことはほぼないです。
DaVinciは、ハリウッド映画のような映像を目指すならおすすめ。
④ 学習コスト
独学や、スクールがありますが、学習のしやすさはPremiere Proが圧倒的です。
✅Premiere Pro
- Udemy,YouTube,本など、日本語の情報がおおい
- エラーが起きても、検索すれば解決策が見つかる
✅DaVinci Resolve
- 情報量は増えているが、まだ少ない
- 特に高度な機能などは、英語で調べる必要がある
もちろん、両方ともUdemyなどで数千円で講座が買えるので、探せば情報は見つかります。
DaVinciの講座も紹介したので参考にしてください。
》動画編集におすすめなUdemy講座15選
⑤ PCスペック
✅Premiere Pro
- 超高性能なPCでなくても比較的スムーズに動く
- 手持ちのPCでとりあえず始めたい人におすすめ
✅DaVinci Resolve
- 高性能なパソコンが必須
「ゲーミングPC」のようなハイスペックなPCを用意できる人向けです
公式ページで、推奨スペックの説明があるので確認してください。
⑥ 操作性
✅Premiere Pro
直感的で、Adobeソフト(Photoshopなど)を使ったことがあれば馴染みやすい
✅DaVinci Resolve
機能ごとにページが分かれており(Edit, Colorなど)、最初は戸惑うが、慣れれば合理的という声も多い
どちらも結局は慣れです。
情報量が多いPremiere Proの方が、慣れやすいかもしれません。
⑦ 将来性
✅Premiere Proの安定
Adobeが長年かけて築いた、シェアが逆転することはないでしょう。
その他のクリエイティブソフトでも、シェア1位なので崩れることはまずないと予想します
✅DaVinci Resolve
ハリウッドでの採用実績、アップデートの速さなど、DaVinciの勢いは本物
今後、DaVinciが業界標準になる可能性もゼロではない
とにかく、映像が作りたいという純粋な思いならどちらのソフトでも構いません。
ただし「今から稼ぐ」ならPremiere Proを学ぶのがおすすめです。
Premiere ProとDaVinciResolveで合うのはどっち?
正直、どちらでも動画は作れるので、状況によってどっちがおすすめかは変わります。
副業・転職で稼ぐ
- 選ぶべきソフト: Premiere Pro
- 理由: 案件数、学習情報がおおい
初期投資はかかりますが、月5万円稼げればすぐに回収できます。
お得に始める方法は以下の記事でまとめました。
コストを抑え、自分の発信をする
- 選ぶべきソフト: DaVinci Resolve
- 理由: 無料版で十分動画がつくれる
とりあえずダウンロードして、あなたのPCで動くか、実際に触ってみましょう。
》DaVinci Resolveを試してみる
また、DaVinviの有料版は買い切りなので、一度買えばずっと使い続けられます。
公式サイトで買うよりも、Amazonのセール時に買った方が安いのでタイミングを見て購入ください。
》値段を確認する
Premiere ProとDaVinci Resolveのよくある質問
ここでは、よくある質問に答えていきます。
Q1. 簡単なのはどっちですか?
どちらもプロ用ソフトなので「簡単」ではありません。
ただし、独学の「学びやすさ」はPremiere Proです。
学ぶ方法については、以下の記事でまとめました。
》Premiere Proの学習方法

Q2. 無料のDaVinciで始めて、後からPremiere Proに移行するのはアリ?
非常にアリです。
編集の基本(カット、テロップ、BGM)の考え方は共通です。
まずはDaVinciで「動画編集に向いているか」を試し、Premiere Proに投資するのはかしこい選択です。

ちなみに、Premiere Proも7日間は無料で試せるので、両方試してみてください。
Q3. DaVinci Resolve無料版だけで稼げますか?
不可能ではないです。
無料版でも、YouTubeのカット編集やテロップ入れなどはできます。
ただし、ほとんどの案件が「Premiere Pro指定」です。
どのくらい数に差があるかは以下の記事で、データをもとに解説しています。


他に質問がある場合は、XのDMにて対応しています。
》yukiのXアカウント
自分に合うソフトではじめよう

今回紹介した2つは、目的によってどちらを使うべきかが変わってきます。
- 副業・転職で稼ぎたい → Premiere Pro
- コストゼロで発信したい → DaVinci Resolve
どちらも無料で試せるので、迷うなら使ってから選んでください。

コストでPremiere Proを悩んでる方は、以下の記事で安く買う方法を紹介してるので参考にしてください。
》安く買う方法
当ブログでは、このように「未経験から動画編集で稼ぐ」ための発信をしています。
まだ稼いでいない人は、まずは「5万円稼ぐ」、「転職する」というアクションから取り組んでいただければと思います。
》未経験から5万円稼ぐロードマップ
私の経験から、未経験から転職を成功させるロードマップも作成しました。
》未経験からの転職ロードマップ

以下は、動画編集を学んでいる方へのおすすめ記事です。
独学で、動画編集を身につけよう
私は、動画編集を独学から始め、フリーランスになりました。
そんな私が独学の手順や、スクールとの比較をまとめたので、参考にしていただけたらと思います。
》【徹底比較】動画編集は独学かスクールか?
スクールで、確実に稼げるようになろう
また、私はスクールに通っていないですが、転職や副業を目指すならスクールへの投資もおすすめです。
初期投資は少しかかりますが、+5万円の収入があれば数ヶ月で回収可能です。
》おすすめの動画編集スクール10選
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!







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