
Udemyでの返金方法やルールを知りたいです。
わかりやすく教えてください。
以上のような、質問に答えます。
✅この記事の内容
この記事を書いた人

私はUdemyで動画編集を学び、今はフリーランスの動画編集者として活動しています。
この記事では、スマホやPCから3分で完了する返金手順と、注意点を解説します。
Udemyは条件さえ満たせば、理由を問わず簡単に返金可能です。

レンタル感覚で、講座を試してもOKです。
\30日間返金保証/
さっそく、返金方法を見ていきましょう。
【重要】アプリからは返金できません

まず最初に、スマホの「Udemyアプリ」には、返金申請ボタンがありません。
スマホから申請する場合は、必ずSafariやChromeなどの「ブラウザ」でUdemy公式サイトで手続きを行ってください。
※以下で紹介する手順は、PCのブラウザ画面での操作になります。
Udemyの返金申請のやり方

返金の手続きはとてもシンプルです。

正直な理由を選んで大丈夫です。
迷ったら「内容が期待と異なっていた」を選んでください。
最後に「送信」を押せば完了です。

これで、申請は完了しました。
返金ポリシーに触れていなければ返金されます。

簡単にできるので、試しに購入しても損しない仕組みになっています。
Udemy30日返金保証の「条件と注意点」

Udemyの返金ポリシーを元にわかりやすく解説します。
以下の3つの条件を必ずチェックしてください。
① 返金期限は購入から30日以内
一番重要なのが「30日」という期限です。
購入した日時から、1日でも過ぎてしまうと返金できません。
合わないと思ったらすぐに手続きしましょう。
② 大部分を視聴・ダウンロードしていないこと
講座をすべて見たら、返金されません。
Udemyの返金ポリシーに
受講生が返金を申請する前に、コースの相当量を視聴しているか、ダウンロードしている。
とあります。
目安としては、数本見て「違うな」と思ったら、それ以上進めないことです。
また、資料や素材などもダウンロードはやめましょう。
③ アプリ内課金
iPhoneアプリなどから「Apple ID決済」で購入した場合、返金は現金ではなく「次回の購入に使えるUdemyクレジット」として戻ってきます。
これはUdemyではなくApple/Googleの仕様です。
もし「現金で返してほしい」という場合は、最初からブラウザ経由(クレジットカード)で購入する必要があります。
④ 返金の乱用はきけん
短期間に何度も返金をすると、アカウント停止される可能性があります。
常識的な範囲であれば、まったく問題ありません。

「とりあえず買って、あとで全部返金すればいい」という使い方はやめましょう。
現金で戻る?Udemyクレジットになる場合の違い

返金されたお金が、どこに戻ってくるか気になりますよね。
支払い方法によって、戻り方が変わります。
✅ 支払い方法別の返金形態
| 決済方法 | 返金方法 |
| クレジットカード / PayPal | 現金(カード/口座へ返金) |
| App Store / Google Play決済 | Udemyクレジット(ポイント) |
| 銀行振込 / コンビニ払い | Udemyクレジット(ポイント) |
クレジットカード / PayPal
クレジットカードやPayPalで支払った場合は、元のカードや口座に返金されます。
これが一番スムーズで、現金として戻ってくるパターンです。
使ってる口座によっては、返金されるまで、5~10日間かかる場合があります。
Udemyクレジットとは?
Udemyクレジットは、次回のUdemyのポイントのことです。
他の講座を買う場合には、クレジットは即日返金なのでおすすめです。

次では、失敗しない講座の選び方を解説します。
失敗しない講座の選び方

ここでは、失敗しない講座の選び方を3つのポイントで解説します。

講座を探しながら、参考にしてください。
✅失敗しない選び方
① ベストセラーを選ぶ

「ベストセラー」や「最高評価」を選びましょう。
売れている講座は、情報の更新も多いです。
特に初めての講座は、安心して受けれるものを探してください。
② 最終更新日を確認する

講座の詳細ページには、必ず「最終更新日」が書かれています。
この更新がまったくされていない講座は、さけましょう。
- 先月の更新→ 最新の機能に対応していて、そのまま使える
- 3年前の更新→ ソフトの画面や機能が古すぎて、使えない
目安として、「最終更新日が1年以内」の講座を選ぶようにしましょう。
③ 悪いレビューの内容を確認する
評価の高い講座にも、星1つや星2つの悪いレビューがあります。
その悪いレビューがいつ書かれたかと、最終更新日を比べてください。
- 講師の滑舌が悪くて聞き取りにくい
- わかりにくい部分がある
- 質問しても返信がまったく来ない
もし、絶対にゆずれないことが書かれていたら、購入はやめましょう。

ただ、多少の悪いレビューは多く売れているとつくものです。
30日の返金保証があるので、迷ったら試すほうが時間の節約になります。
》Udemyで講座を探す
Udemyのおすすめジャンル

これから何を学べばいい?という方に、おすすめのジャンルを紹介します。
自分の目的に合わせて、選んでみてください。
① 生成AI
これからはAIが使えないと話になりません。
当ブログもAIを活用してから、生産性が何倍にもなり、集客も3ヶ月で10倍になりました。

どの職業でもAIありきになっていくので、早めにポジションを取っておきましょう。
セールのうちに3つ購入しておけば、本1冊の値段でバランスよく学べます。
》AI講座をかくにんする
【新登場】「Google AIプラン」
「AIを学びたいけど、どの講座が良いか迷う」という方に朗報です。
Udemyでは、Googleの専門家から学べる「Google AIプラン」ができました
通常のサブスク(個人用プラン)とは異なり、以下の圧倒的な特典がついています。
✅Google AIプランで得られる
- Google認定資格の取得
業界で認められている「Google AI Professional Certificate」を取得でき、履歴書やLinkedInでスキルを証明できる - 実務直結の演習:
20以上の講座を通して、日常業務の自動化やプロンプト技術を習得できる - Google AI Proが3か月間無料
GeminiやNotebookLMの有料機能、さらに2TBのストレージが無料で利用可能
Google AI Proは、私自身も使っています。
月3,000円で、全てのGoogleサービスの有料版を使用できます。
※Udemyのサブスクとは別料金になりますので、ご注意ください。
- Gemini Pro(GoogleのAI機能)
- Notebook LM(提供した情報を元に答えを導くAI)
- スプレッドシート,docs,などの2TBの容量
- Geminiから直接Googleサービスを動かせる

正直、学びながらこれらが無料で使えるのは破格です。
Goole公式の講座で、AIを使った業務効率化が学べ、資格証明も手に入るので、何を学ぶか迷う方は一度チェックしてみてください。
》Googleの講座をチェックする
② 動画編集
これからも需要が拡大していく業界なので、今からでも遅くないです。
- YouTube、instagramなどのSNS
- 企業の広告動画
- 自身の発信
今のビジネスは、動画が起点になっているので、何を学ぶか迷っている人は動画編集にしましょう。
》Udemyでおすすめの動画編集講座15選
③ プログラミング
エンジニア転職を目指すなら、こちらです。
Pythonは、AIに使われる言語なので特に需要が高いです。

プログラマーの需要は減っていますが、AIを自由自在に扱えるようになるメリットはかなり強いです。
AI講座とプログラミング講座セットで買うと相乗効果になります。
》プログラミング講座を確認する
④ ブログ運営
ブログやSEO、SNS運用のスキルです。
ブログ運営は、AIとの相性がバッチリですし、マーケティングの知識が身に付きます。
AIを使えば誰でも稼げるわけじゃないので、戦略を練って実行する能力が身につきます。

このブログは2025年から始めましたが、現在10万円ほどの収益が出ているので、今から始めても十分稼げます。
もちろん、データ分析や記事作成にAIを使うのでAIを実践で学べるメリットもあります。
》ブログ運営をまなぶ
Udemyの返金は簡単!諦めずに再チャレンジしよう

Udemyの返金申請は、条件さえ守ればとても簡単です。
ポイントをまとめると
- 30日以内に手続きする
- スマホアプリではなく、ブラウザから申請する
- 講座を見すぎないうちに判断する
今すぐ購入履歴を確認して、30日が過ぎる前に手続きしましょう。
》Udemyで返金申請をする
自分に合った教材を見つけて、動画編集スキルを身につけてくださいね。
環境さえ整えば、かならず成長できます。

Udemyでは、毎月セールをやっているので、以下の記事にまとめました。
コスパよく、講座を購入しましょう。
》Udemyのセール情報を確認する
この記事が、あなたの一助になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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