
これから動画編集を独学で始めたいです。
独学の方法やコツを教えてください。
以上のような、動画編集の独学に関する質問に答えていきます。
この記事の信頼性

独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。
結論から言うと、動画編集の基礎は完全無料で独学できます。
私自身、独学から始めて8ヶ月で初案件を獲得したので、その体験談を交えながら解説していきます。
この記事を読めば、お金をかけずに基礎スキルを身につけ、最初の収入を得るまでの流れが明確になります。
※ただし、Premierer Proというソフトの使用料はかかるので、学習コストゼロという観点で話を進めていきます。

何度も見返せるようにブックマークを活用ください。
動画編集の独学でも稼げる3つの理由

ここでは、独学でも動画編集で稼げる理由を3つ紹介します。
独学に踏み出すための、安心材料としてください。
① 無料の学習教材が豊富にある
今はインターネット上に、質の高い学習情報が溢れています。
- YouTubeに解説動画がある
- 公式サイトにチュートリアルがある
- 個人のブログでノウハウが公開されている
ひと昔前は専門学校で学ぶのが当たり前でした。
しかし現在は、スマホやPCがあれば誰でも無料で学べる時代です。
② 必要なスキルが明確に決まっている
副業で最初に稼ぐために必要な基礎スキルは、実は多くありません。
- 不要な部分をカットする
- 話し言葉に合わせてテロップを入れる
- BGMや効果音を入れる
- 適切な形式で書き出しをする
まずはこの4つさえできれば、YouTube動画の編集案件を受注できます。
やるべきことが明確なので、独学でも迷わずに学習を進められます。
ただし、このスキルだけでは大きく稼げませんが、後述するスキルを徐々に身につけていって単価を上げていけます。
③ 学歴や資格が一切問われない
クライアントが重視するのは、「どんな動画を作れるか」だけです。
- どこで動画編集を学んだかは問われない
- 資格を持っていなくても案件は取れる
- 実力主義の世界である
スクールを卒業したという肩書きよりも、あなたの作った動画のクオリティが全てです。
だからこそ、独学でも質の高いポートフォリオを作れば十分に戦えます
【独学】動画編集をマスターする5つのステップ

ここからは、具体的な手順を5ステップで解説します。
✅動画編集をマスターする5ステップ
① 学習のゴールと期間を決める
まず、具体的で測定可能な目標を立てましょう。
目標が具体的であるほど、挫折しにくくなります。
たとえば「半年後にYouTubeで収益化する」といった目標です。
そのために「まずはチャンネルを開設する」など、 小さな目標を設定するのが、続けるためのコツです。
② ソフトをダウンロードする
まずは、動画編集を行うためのソフトをPCにインストールします。
- Premiere Proの7日間無料体験を使う
- 最初からプロと同じ環境を用意する
- 無料ソフトは仕事に繋がらないため避ける
稼ぐことが目的なら、最初からPremiere Proを選んでください。
案件のほとんどがPremiere Proを指定しているため、他のソフトで学ぶのは時間のムダになります。


もし合わなければ、7日で解約でき、14日間まで返金できるのでまずは無料体験から始めてください。
》Adobe無料体験の詳細を見る
③ YouTubeで基礎を学ぶ
準備ができたら、いよいよ編集を学んでいきます。
YouTubeには、初心者向けのすばらしい講座がたくさんあります。
まずはひとつのチャンネルの「初心者向け講座」を一周しましょう。
そうすれば、基本的な操作はほとんどマスターできます。
また、Premiere Proに関してはAdobe公式のYouTubeチャンネルがおすすめです。

ただ、YouTubeだとカリキュラムのようなものはないので、もし数千円出せるのなら、Udemyがおすすめです。
》Udemyの講座をチェックする
④ 好きな動画を徹底的に真似る
基礎操作を覚えたら、好きな動画を真似てみましょう。
これは「写経」ともよばれ、最も学習効果が高い方法です。
カット、テロップ、BGM、効果音などの要素を、真似してみてください。
どうすれば同じ表現ができるか、検索しながら身につけていきましょう。
時間はかかりますが、ここを乗り越えれば動画を作れるようになります。
⑤ ポートフォリオを作成する
最後に、あなたのスキルを証明するポートフォリオを作りましょう。
ポートフォリオは、案件を獲得するために絶対に必要です。
1分程度の自己紹介動画を作成してみるのがおすすめです。
構成に迷ったら、以下のテンプレートを参考にしてください。
- 冒頭(10秒): 挨拶と、自分の得意な編集ジャンルを伝える
- 中盤(40秒): これまで模倣した動画や、作成した動画をつなぐ
- 終盤(10秒): 連絡先などを表示し、仕事の依頼を促す
ポートフォリオについては、以下の記事で詳しくまとめています。
》ポートフォリオの作り方全手順
独学で挫折しないための5つのコツ

多くの人が独学で挫折してしまうのには、理由があります。
ここでは、挫折しないための5つのコツをお伝えします。
- 完璧を目指さない
- テンプレートを使う
- 学習の進捗をSNSで発信する
- 小さな成功体験を積み重ねる
- まずは1円でもいいから稼いでみる
① 完璧を目指さない(60点でOK)
はじめから、完璧な動画を作ろうとしなくて大丈夫です。
大切なのは、まず「完成させること」を優先する考え方です。
クオリティは、あとからいくらでもついてきます。
② テンプレートを使う
正直、大まかなザインや動きのほとんどは、1から作りません。
なぜなら、ネット上にテンプレートがあるからです。

全て手作業でやっていたら、それだけで数時間かかるので、無料でもいいから、テンプレートを使いましょう。
有料・無料ともに、以下の記事でおすすめのサイトをまとめています。
》おすすめの素材・テンプレートサイト
③ 学習の進捗をSNSで発信する
Xなどで、学習の進捗を発信してみるのもおすすめです。
「#動画編集初心者」などのハッシュタグを使ってみましょう。
同じ目標を持つ仲間を見つけると、モチベーションが続きます。
また、動画も発信することでフィードバックがもらえるので、のせていきましょう。
④ 小さな成功体験を積み重ねる
いきなり大きな目標を立てる必要はありません。
「10秒の動画を完成させる」など、小さな目標達成を繰り返しましょう。
まずは、Adobeをダウンロードして、初期設定を終わらせるなど小さなステップを積み上げていきましょう。

ソフトをダウンロードして、学び始めるまでのステップをまとめました。
少しの時間で終わるので、まずはそれだけやってしまいましょう。
⑤ 1円でもいいから稼いでみる
クラウドワークスやランサーズなどのサイトを見てみましょう。
YouTubeのカット作業など、簡単な案件がたくさんあります。
実際に「稼ぐ経験」をすることが、何よりも大切なのです。
また、以下のような仕事がないかを知り合いをあたってみましょう。
- 結婚式のムービー
- 入学式・卒業式ムービー
- イベントの振り返りムービー
意外と探してみるとあるので、最初は安い単価でもいいので受けてみましょう。
動画編集の独学に向いていない人

ここまで紹介した方法を行えば、身につきますが途中で挫折する人もいます。
- 早く結果を出そうとする
- 自分でエラーやわからないことに対処できない
- 多くの情報から選ぶことができない
以上のような特徴の人は、独学には向いておらず挫折してしまいます。

独学に向いていない人は、スクールに通うのがおすすめです。
本気で稼ぐためのおすすめ動画編集スクール3選

ここでは、本気で稼ぎたいあなたにおすすめのスクールを3つ紹介します。
まずは、各スクールの比較表を見てみましょう。
| スクール名 | こんな人におすすめ | 強み |
| Studio US | コスパ良く、自分のペースで学びたい人 | 1000本以上の豊富な教材と、期間無制限のサポート |
| デジハク | 未経験から手厚いサポートを受けて副業を始めたい人 | 専属講師によるマンツーマンサポートと案件獲得支援 |
| デジタルハリウッド | 通学も視野に入れ、転職・就職を目指したい人 | 9万人以上の卒業生を輩出した実績と手厚い就職サポート |
1位:Studio US

主な目的:副業、フリーランス
✅特徴
- 1000本以上の動画教材で、24時間学び放題
- 受講中から案件に挑戦でき、実績が作れる
- 半永久的にプロのサポートを受けられる
圧倒的な「教材数」と「実案件」のセットで、プロへの最短ルートで学べます。
✅こんな人におすすめ
- 独学ではむずかしく、正しいサポートがほしい
- 働きながら効率よく、確実に学びたい
- 安心できるプロへずっと相談できる環境がほしい
コスパ重視で、未経験から一気に実績を作りたいなら、Studio USが適しています。

ずっとプロに相談できる環境は、他のスクールにはありません。
受講生の作品や口コミは、公式ページにあるのでまずは自分の目で確かめてみてください。
2位:デジハク

主な目的:副業、フリーランス
✅特徴
- マンツーマン指導で、個別に丁寧なサポート
- ポートフォリオ制作の個別指導が充実
- 卒業生の案件獲得実績が豊富
✅こんな人におすすめ
- 手厚いサポート体制を重視したい
- 質の高いポートフォリオを作成し、案件獲得に繋げたい
- オンラインでも挫折せずに学習を継続したい
サポートの手厚さを求めるなら、デジハクが適しています。
一人ひとりに寄り添ったサポートで、着実に稼げる身につきます。
3位デジハリ

主な目的:副業、転職
✅特徴
- 卒業後も、案件や転職のサポートがある
- 補助金などで受講代が安くなる
- 独自のサイトで、非公開案件に応募できる
デジハリは、リスキリング対象校で最大70%オフで受講できます。
また、Adobeも1年安く使えるので、かなりお得に受講することができます。
✅こんな人におすすめ
- 転職したい、フリーランスになりたい
- 卒業後の進路まで決めて、安心して学びたい
- 卒業して、即戦力として働きたい
運営会社が転職エージェントもやっているので、転職のサポートも手厚く受けれます。

受講料70%オフ+Adobe割引で受けれて、転職に強いのはここだけです。
》割引について詳しく見る
動画編集スクールについては以下の記事でより多く紹介しています。
動画編集の独学に関するよくある質問

動画編集の独学とスクールについて、よくある質問をまとめました。
Q1. お金に余裕がないのですが、独学で頑張るしかないでしょうか?
結論、独学でも稼ぐことは可能です。
まずはこの記事で紹介した無料のロードマップに沿って学習を始めてみましょう。
ただし、「3ヶ月以内に絶対に月5万円稼ぎたい」などの目標があるなら、スクールがおすすめ。

案件・転職保証のあるスクールも多いので、不安なら保証のあるスクールを選びましょう。
Q2. スクールに入れば、絶対に稼げるようになりますか?
残念ながら「絶対に稼げる」という完全保証はありません。
最終的に行動するのは、あなた自身だからです。
しかし、案件・転職保証があるスクールも多いので、そういうところを選べば稼げる可能性がかなり高いです。
本気で稼ぎたいという気持ちがあるなら、投資する価値があります。
》案件保証のあるスクール5選
Q3. 独学とスクールでは、稼げるようになるまでの期間はどれくらい違いますか?
もちろん個人差はありますが、独学で月5万円を稼げるようになるには、一般的に半年~1年ほどかかると言われています。
一方、スクールでは3ヶ月~半年を目標にカリキュラムが組まれていることがほとんどです。
スクールに通えば、独学よりも半年早く稼ぎ始められるかもしれません。
その半年間で稼げる金額を考えれば、受講料は決して高くないと感じるはずです。
Q4. 独学の何が一番大変ですか?
独学で最も大変なのは「エラー解決」と「モチベーション維持」です。
編集でつまずいた時、独学では解決策を探すのに数時間、時には数日かかることもあります。
これが続くと、心が折れそうになることも・・・
一方、スクールならプロの講師に質問すれば数分で解決できます。
この「時間」と「環境」にお金を払う価値があると思えるかが、大きな判断基準になります。
小さなステップとして、スクールの無料相談で稼げるかどうか?を実際に聞いてみるのがおすすめです。
》おすすめのスクール10選
以上が、よくある質問でした。

最後に大切なお知らせです。
動画編集を身につけ、これから稼ぐ準備をしよう

最後にこの記事の要点を振り返ります。
- 動画編集の基礎はYouTubeなどの無料教材で学べる
- 稼ぐためにはPremiere Proの無料体験から始める
- 本気で稼ぐならスクールへの投資が一番の近道
まず最初のステップは、Premiere Proの無料体験でダウンロードだけ済ませましょう。

7日以内に解約すれば無料ですし、もし過ぎてしまっても14日間は返金対応をしてくれます。
ダウンロードしたら、次は初期設定を行いましょう。
10分くらいで終わりますが、以下の記事をブックマークにしてお使いください。
》Premiere Proの初期設定
この記事が、あなたの一助になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



