【動画編集の副業は稼げない?】9割が失敗する理由と稼ぐ方法

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これから始めようと思っていますが、
動画編集の副業は稼げないって本当ですか?

以上のような、動画編集の副業についての疑問に答えていきます。

この記事の信頼性

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独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。

結論から言うと、適当に始めた9割の人は稼げませんが、正しい戦略があれば稼げます。

この記事では、その正しい戦略と動画編集でこれからも稼げる理由を解説します。

なかなか稼げない人がやりがちなミスがあるので、今のうちに知っておいて、最短距離で稼げるようになりましょう。

目次

なぜSNSやネットで「稼げない」「やめとけ」と言われるのか、市場の背景を解説します。

詳しくまとめます。

① 参入者が多い

スマホやPCの普及で、誰でも動画編集を始めやすくなりました。

  • スマホアプリで簡単に編集できる
  • YouTubeで学習コンテンツが無料で見れる
  • 「楽に稼げそう」という広告が増えた

このように、多くの初心者が参入してきています。

カットやテロップなら、誰でも編集できる時代になりました。

ただ、ライバルは増えましたが、その多くは質の低い初心者です。

プロレベルの編集者はまだまだ不足しているため、初心者を抜ければ稼げる可能性は十分にあります。

② 単価が下がっている

クラウドソーシングなどでは、価格が下がっています。

  • 数百円〜数千円の案件が増えた
  • 時給だと数百円になることも
  • 「実績作り」の名目で安く買い叩かれる

誰でもできる単純作業(カットとテロップのみ等)は、価格競争に巻き込まれます。

ここから抜け出すには、「あなたに頼みたい」と思われる付加価値が必要です。

After Effectsや動画の構成なども学べば、単価は5,000~数万円になります。

③ スキルの不足

稼げない人は、クライアントが求めるレベルに達していません。

  • 編集スピードが遅い
  • デザインが見にくい
  • 飽ない構成が考えれない

クライアントが求めているのは「ただの作業員」ではなく、動画で成果(売り上げ、採用)を出してくれる人です。

逆に、YouTubeチャンネルを1人で運営できるスキルがあれば、かなり高い単価で仕事ができます。

稼ぐための戦略

この章をふまえると、以下のような人は稼ぐことができません。

  • カットやテロップなどの単純作業しかできない
  • 言われたことしかできない
  • スキルが上がっても単価交渉ができない

これらを防ぐためにも、しっかりとしたステップを踏んで、スキルアップすることが大切です。

実際に、私が8ヶ月かかってやっと数千円しか稼げませんでした。

しかし、そこから戦略を立ててすぐに5万円稼げるようになりました。

稼げるようになった理由

  1. 一番案件の多いソフトを選んだ
  2. どのレベルまで学習するかを決めた
  3. 担当者が求めているポートフォリオを作った
  4. 継続案件+単価交渉で、安定させた
  5. 周辺のスキルを身につけた

ソフトやどのスキルを学ぶかで、市場の大きさが変わるので、一番お金の動くところに身を置いて学んでいいました。

5万円まで行けたら、あとは単価交渉とスキルを身につければ生活できる収入が得られます。

5万円稼げるようになった手順を、ロードマップに21のステップでまとめました。

5万円までのロードマップ

ここまでは、初心者のままだと稼げないという話をしました。

「稼げない」という噂がある一方で、データを見ると動画市場は拡大し続けているので、二極化が進んでいきます。

① 市場の拡大

動画広告の市場は、年々ものすごいスピードで成長しています。

  • 市場規模はこれからも拡大していく
  • スマホやPCでの動画広告が増え続けている
  • 企業が動画への予算を増やしている

サイバーエージェントの調査によると、2023年には約6,000億円だった市場が、2028年には1兆円を超えると予測されています。

サイバーエージェント動画広告市場の今後のグラフ

引用:サイバーエージェント・動画広告浄水系・予測(2023-2028)

市場自体が大きくなれば、その分だけ仕事の総量も確実に増えていきます。

このように、今から始めてスキルを身につければ、伸びていく市場に乗って単価も上がっていきます。

② 視聴時間の増加

私たちが日常でネットを使う時間は、この10年で2倍以上に増えました。

  • 全世代でネット利用時間が増加している
  • ネット利用の半分は「動画」や「SNS」
  • テレビよりもネットを見る時間が長い

総務省のデータによると、動画共有サービスやSNSを見る時間は、ネット利用時間全体の半分を占めています。

総務省のインターネット使用時間データ

引用:総務省・【令和5年度】主なメディアの平均利用時間(全世代・年代別)

古い動画はどんどん埋もれるので、企業は動画を作り続ける必要があります。

現在でも編集者が足りていない状況なので、これからも拡大していくと考えられます。

ただし、使える編集者にならないとほとんど稼げません。

③ 編集者が足りていない

初心者は増えましたが、企業が求めるレベルの「編集者」は圧倒的に不足しています。

  • 外注に失敗したと感じる企業が7割以上
  • クオリティの低い納品に困っている
  • 成果を出せる編集者を探している

調査によると、約7割の企業が「動画制作の外注で失敗した経験がある」と回答しています。

動画制作の外注を失敗した経験があるデータ

引用:Lumii:BtoBマーケティングにおける動画制作会社への外注に関する実態調査を実施

つまり、「ただ動画を作れる人」は余っていますが、「しっかり仕事ができる人」は奪い合いの状態です。

多くの企業が、安心して動画を頼める人材を探しているので、身につけるべきスキルがつけば大きく稼げるチャンスです。

④ 転職でリスク回避ができる

もし副業として稼げなかったとしても、身につけたスキルはムダにはなりません。

  • 動画クリエイターの求人倍率は高い
  • 企業のマーケティング担当として転職できる
  • 経験が積まれているので、どこかで働ける

dudaのデータなどを見てもクリエイターの需要は高く、副業がダメなら「動画編集スキルを持って転職する」という逃げ道があります。

引用:doda転職倍率レポート

Premiere Proなどのスキルが、副業可能なレベルになっていれば、転職もできます。

動画編集スキルがあれば、リモートワーク可能な企業や、年収400万〜500万のマーケティング職への業種チェンジも狙えます。

転職を視野に入れた学習のポイント

動画編集のスキルを身につけるだけで、どの業界でも挑戦できます。

実際に私が、副業から転職を成功させ、安定収入を得たステップをまとめたので参考にしてください。

  1. Premiere Proを使えるようにする
  2. ポートフォリオを作る
  3. 安い単価でも、確実に「実績」を作る
  4. 未経験歓迎の求人を狙う
  5. エージェントをうまく活用する

このステップを踏んだことで、将来への不安が解消され、結果として人生の安定へ繋がりました。

特にPremiere Proを使えることが、副業や転職では必須条件です。

この他にも、[未経験からの転職手順]や[具体的な戦略]を21のステップに分けて詳しく解説しました


動画編集未経験から転職成功のロードマップ

ここでは、技術以前の「マインド」や「行動」における失敗パターンを解説します。

① 指示待ちの姿勢

「言われたことしかやらない」人は、クライアントから重宝されません。

  • マニュアル通りの作業しかしない
  • ミスがあってもそのまま納品する
  • プラスアルファの提案がない

稼げる人は、「ここをこうしたらもっと良くなりますよ」と提案(ギブ)ができています。

相手の期待を超えると、継続案件につながります。

ポイントは、相手が欲しい成果(売り上げアップや採用)を達成するために、クライアント以上に考えることです。

② 即レスができない

連絡が遅いことは、副業やフリーランスにとって致命傷です。

  • 修正依頼の返信が翌日になる
  • トラブルの報告が遅れる
  • 既読スルーをする

クライアントは納期に追われているため、コミュニケーションコストがかかる人は切られます。

ちなみに、これができない人が結構多いので、意識するだけで差別化につながります。

③ 独学にこだわる

独学はお金がかかりませんが、時間がかかりすぎます。

実際に、私はUdemyや本だけで学びましたが、稼げるまで8ヶ月もかかりました。

  • 分からないことを調べるのに時間がかかる
  • プロからのフィードバックがない
  • 間違ったやり方で覚えてしまう

時間をお金で買う(スクール等)意識が重要です。

プロに教わることで、迷う時間を減らし、最短で収益化を目指せます。

最短でスキル習得したい人へ

自分に合ったスクールを選ぶだけで、学習スピードが全然違います。

実際に未経験から数ヶ月で稼げるようになった、という人も多い選び方を紹介するので、参考にしてください。

スクール選びのポイント

  • 目的(副業・フリーランス)に合っているか
  • ポートフォリオ作成のサポートがあるか
  • 案件紹介や営業サポートがあるか
  • 受講生の作品クオリティが高いか

これらを意識することで、スクール選びの失敗が解消され、結果として最短での収益化へ繋がります。

初期投資はかかりますが、月5万円稼げれば数ヶ月で回収できるので、早く稼げたほうが結果的に大きく稼げます。

案件保証のあるスクールに絞って紹介したので、参考にしてください。

案件保証のあるスクールランキング

上記の失敗理由を潰し、初心者が月5万円を達成するための手順を解説します。

① 環境整える

動画編集に必要な環境は、

  • 快適に動くPC
  • Adobe CC

この二つは、稼げる環境にするために必須です。

快適に動くPC

低スペックPCを使っていると、作業効率が圧倒的に悪くなります。

  • 編集中に頻繁にフリーズする
  • 動画の書き出しに何時間もかかる
  • プレビュー画面がカクカクして進まない

道具への投資をケチると、結果的に時間を損してしまいます。

失敗しないPC選び

スペックを満たしたPCを選ぶだけで、作業時間が劇的に短縮されます。

実際に私が選定おモデルを紹介するので、参考にしてください。

PC選びの重要ポイント

  • CPUはCore i7またはRyzen 7以上
  • メモリは最低16GB、できれば32GB
  • ストレージはSSD 512GB以上
  • GPU(グラボ)を搭載しているか
  • MacならM1/M2チップ以上

4Kの動画を編集は、メモリ8GBのPCだとかなりかなりキツイです。

これらの条件を満たしたPCを以下の記事で解説しました。

今のPCでほとんど満たしているなら、次へ読み進めてください。

おすすめのPCまとめ

Adobe CC

稼ぐなら、使用ソフトはAdobe一択です。

  • 案件の9割以上がPremiere Pro指定
  • 他のAdobeソフトと連携しやすい
  • プロの現場での標準ツール

ちなみに、他の動画編集ソフトとの案件の差は、10倍ほど違います。

クラウドワークス案件数

副業や転職で稼ぐと決めているなら、迷わずPremiere Proを選びましょう。

Adobeをお得に使う方法

Adobeは正規の値段だとかなり高いですが、安く買う方法があります。

年間数万円も安くなるので、参考にしてください。

安く買うための方法

  • 公式サイトのキャンペーンを使う
  • アカデミック版(学生教職員版)を活用する
  • Adobeと提携スクール経由で購入する

これらを意識することで[固定費の負担]が解消され、結果として[利益率アップ]へ繋がります。

特にスクール経由の購入は、教材もついて正規の値段より安いので、これから始めて学びたい方におすすめ。

この他にも、具体的な購入手順やスクールごとの価格比較を以下で詳しく解説しています。

Adobe CCを安く買う方法

② 最短で基礎スキルを習得する

最低限身につけるべきスキルを最速で習得します。

  • 不要な部分をカットする
  • 見やすいテロップを入れる
  • BGMと効果音の音量を調整する
  • 適切な形式で書き出しを行う

もちろん、これだけでは前半で解説した「稼げない9割」と同じになります。

しかし、まずは基本をできるだけ早く身につけ、演出や構成などの高単価領域へ進むための第一歩として習得しましょう。

コスパ良く学びたい人へ

Studio USを活用するだけで、未経験からのスキル習得が劇的に早まります。

実際に、月5万円稼ぐスキルが身につく理由を紹介するので、参考にしてください。

Studio US


主な目的:副業、フリーランス

特徴

  • 1000本以上の動画教材で、24時間学び放題
  • 受講中から案件に挑戦でき、実績が作れる
  • 半永久的にプロのサポートを受けられる

圧倒的な「教材数」と「実案件」のセットで、プロへの最短ルートで学べます。

こんな人におすすめ

  • 独学ではむずかしく、正しいサポートがほしい
  • 働きながら効率よく、確実に学びたい
  • 安心できるプロへずっと相談できる環境がほしい

コスパ重視で、未経験から一気に実績を作りたいなら、Studio USが適しています。

ずっとプロに相談できる環境は、他のスクールにはありません。
受講生の作品や口コミは、公式ページにあるのでまずは自分の目で確かめてみてください。

受講生の作品と口コミをチェックする

この他にも、Xでの口コミやデメリットなどもは以下で解説しています。
Studio USの評判

③ 相手の課題を解決するポートフォリオを作る

クラウドワークス以外でも仕事を取れる準備をします。

  • XなどのSNSで発信する
  • 知人や友人に動画編集ができることを伝える
  • ココナラで販売する
  • YouTuberや企業に直接営業メールを送る

ポートフォリオは「私はこれができます」ではなく、「あなたの課題をこう解決します」という証明です。

「この動画で、あなたの売上をこれくらい伸ばせます」と提案できるようになりましょう。
ポートフォリオの作り方全手順

④ 実績と信頼を貯める

まずは最初の1円を稼ぎ、信頼を積み重ねていきます。

  • クラウドソーシングで低単価案件に応募する
  • 知人の動画を無料で編集させてもらう
  • SNSでモニターを募集する

最初は時給換算すると低いですが、「信頼残高を貯める時期」と割り切りましょう。

実績ができれば、次の案件では単価交渉がしやすくなります。

⑤ 即レスと提案で継続案件を取る

一度獲得した案件を手放さないための行動を徹底します。

  • 連絡が来たらすぐに返信する
  • 納期は絶対に守る
  • 言われたこと以上の付加価値を提案する

クライアントはコミュニケーションコストがかからない人を好みます。

また、納品したものをポートフォリオに乗せてもいいか必ず聞きましょう。

ポートフォリオが積み重なれば、自然と取れる案件や、依頼につながります。

よくある質問

ここでは、よくある質問に答えていきます。

Q1.AIに仕事は奪われないですか?

基本的なことしかできなければ、代替されます。

  • カット
  • テロップ
  • BGM

このような簡単なものはすでに、AIで短縮できるようになっています。

これから必要になってくるのは、目的を達成するために動画の構成を考えて、アウトプットする力です。

予測不可能ですが、簡単に言えば10人でやっていた仕事が1人でやれる時代になると思います。

今はまだ、そこまでになっていないので、今のうちにスキルを身につけて、AIを使いこなせる高単価人材を目指しましょう。

Q2,副業で月いくら稼げますか?

スキルによりますが、10万円は継続すれば狙えます。

1案件10万円の仕事だと

  • After Effects
  • Photoshop
  • マーケティング

この辺のスキルも身について、実績があれば達成できます。

または、結婚式ムービーなどは2~3万円で受注できるので、1週間に1本仕上げるスピードが出せればいけます。

Q3.独学でも稼げるようになりますか?

可能です。

実際に私は、8ヶ月かかりましたが独学で稼ぎ始めれました。

独学に必要なのは

  • 信頼できる正しい情報
  • 継続力・自制
  • 自分で解決する力

ソフトの操作方法は、UdemyやYouTubeで学べます。

ただ、案件の獲得から納品までが大変でした。

  • 事前に何を確認したらいいかわからない
  • やり直しの回数を決めていなかった
  • 次の案件に繋がらない

このように、ネットに情報が少なく、相談する相手がいないのが大変なところです。

もし私が初心者なら、最初からスクールに入るか、操作方法は独学で学び、案件や転職はスクールに頼ります。

お金に余裕がないなら、独学で始めてみてください。

独学で動画編集を身につける方法

最後にお知らせです。

副業で稼げる動画編集者になろう

この記事では、「動画編集の副業は稼げるのか?」という質問に答えてきました。

まとめると

  • 稼ぐには正しい努力が必要
  • 環境を整える
  • スキルを上げつつ、実績を積んでいく

私自身も、いろんな副業に取り組みましたが、成果が出るまでは時間がかかるものです。

動画を作るスキルがあれば、今後はどの業界でも必要とされるので、迷っているならとりあえず今の環境で試してみましょう。

動画編集を始める最初のステップは、Adobeの無料体験です。
7日間無料で試す

無料ダウンロードのあとは、以下の記事を参考に使い方を学んでください。
おすすめの動画編集講座

この記事があなたの一助になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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