
「動画編集は稼げないからやめとけ」というのは本当ですか?
初心者でも動画編集で稼げるか教えてください。
以上のような、動画編集に関する質問にお答えします。
この記事の信頼性

この記事では「動画編集なんかやめとけ」と言われる理由を解説しました。
私の意見ですが、動画編集は今からでも個人で稼ぐことができる優秀な副業です。
しかし、6年以上の経験がある私からすると「こんな人はやめておいた方が良いよ」というパターンがあるのは事実。
「初心者だけど、動画編集で稼げるようになるかな…?」と感じている方は、この記事を読んで参考にしてみてください。
※3分で読めますので、最後までお付き合い下さい。
動画編集はやめとけと言われる5つ理由

私は動画編集で稼いでいますが「やめたほうが良いな…」と思うこともあるので、そのあたりを深掘りします。
✅この記事の内容
① 挫折しやすい
動画編集は、学ぶことがとても多いです。
- カット
- テロップ
- 色の補正
- 音調整
など、「稼ぐ」ためにはたくさんの技術が必要です。
多くの人が、操作方法で詰まったりすると挫折して、稼ぐ前に辞めてしまいます。

カット、テロップ、BGMなど簡単なスキルだけで小さく稼いでいる人もいますが、転職や副業では現実的ではありません。
長い目で投資としてスキルを身につけれる人に動画編集は向いています。
② 時給が低い
特に初心者の頃は、時給がとても低いです。
たとえば、1本5,000円の案件があったとします。
私は、1本に10時間かかることもあったので、時給500円ということもありました。
「これならアルバイトの方がマシだ」 そう感じて、辞めてしまう人がとても多いです。
ただ、やっただけ操作にも慣れてきて、単価も上がるのですぐに時給1,000円くらいなら超えられるイメージです。
③ 精神的にきつい
動画編集は、PCに向かう作業だけではありません。
クライアントワークもあり、特にきついのが「修正対応」です。
納品する前に、変更を言われることもあり、 自分の時間を安売りしている感覚になったこともありました。
ただ、事前のミーティングをしっかりしていれば防げることばかりで、当ブログでも紹介しているのロードマップどおりに進めていけば問題ありません。
④ 初心者の競合が多い
動画編集を始める人は多いです。
なので初心者にもできる仕事は倍率が高く、最初の1件を取るのが難しいです。
ただ、途中で辞める人がほとんどなので、続ければ低単価の競争からは抜け出せます。
正しく学べば、市場は伸びているので稼ぐことは可能です。
》Premiere Proの学習方法
⑤ AIに仕事が奪われる不安
最近のAIの進化は、本当にすごいです。
0から動画を生み出しているので、世の中に大量にコンテンツが生み出されています。
ただ、今のところ頭で考えたことをそのままAIに作ってもらうことは、非常に難しいです。
なので、人の強みである
- クライアントの意図をくみ取る能力
- 視聴者へどう伝えるかを考える能力
これらを磨いてAIを適切に使えば、問題なく稼げます。
「やめとけ」を乗り越えるコツと手順は、こちらで解説しています
ここまで「動画編集はやめとけ」と言われる5つの理由を、私の実体験も交えて正直にお伝えしました。
どれも乗り越えられない壁ではありません。実際に稼ぐための具体的な手順は、以下の記事で21ステップに分けて詳しく解説しています。
》月5万円稼ぐロードマップ
また、「本当にこれから需要はあるのか」が気になる方は、市場データをもとに将来性を解説した記事もあわせてご覧ください。
》動画編集は稼げる?将来性と稼ぐ仕組み
Premiere Proには無料期間がありますし、リスクは少ないので、もし迷うなら挑戦してみることをおすすめします。
当ブログでは、このように「未経験から動画編集で稼ぐ」ための発信をしています。
まだ稼いでいない人は、まずは「5万円稼ぐ」、「転職する」というアクションから取り組んでいただければと思います。
》未経験から5万円稼ぐロードマップ
私の経験から、未経験から転職を成功させるロードマップも作成しました。
》未経験からの転職ロードマップ

以下は、動画編集を学んでいる方へのおすすめ記事です。
独学で、動画編集を身につけよう
私は、動画編集を独学から始め、フリーランスになりました。
そんな私が独学の手順や、スクールとの比較をまとめたので、参考にしていただけたらと思います。
》【徹底比較】動画編集は独学かスクールか?
スクールで、確実に稼げるようになろう
また、私はスクールに通っていないですが、転職や副業を目指すならスクールへの投資もおすすめです。
初期投資は少しかかりますが、+5万円の収入があれば数ヶ月で回収可能です。
》おすすめの動画編集スクール3選
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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