動画編集は稼げる?現役が教えるリアルな収入と7つのコツ

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これから動画編集を始めようと思っています。
実際に動画編集は、どのくらい稼げますか?

以上のような、動画編集者の収入に関する質問に答えていきます。

この記事の信頼性

筆者プロフィール
動画編集歴6年以上
現役D2Cマーケター
ベンチャー企業CMO

本記事では、ごく普通の人が動画編集で収入を得るための具体的な方法を解説しました。

動画編集ってどれくらい稼げるの?と言う人向けに、データをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

※5分ほどで読めます。

目次

動画編集の働き方は大きく2つ

  • 正社員
  • 案件を受注する(副業、フリーランス)

この二つに分けて解説します。

動画編集者正社員の平均年収は453万円

求人ボックス給料ナビから発表された、動画編集の正社員の平均年収は以下のとおりです。

動画編集正社員の平均年収

引用:求人ボックス給料ナビ

このように、300万〜500万円くらいが一般的な動画編集の年収といえます。

案件の受注(副業、フリーランス)

フリーランスの平均年収についてのデータはありませんでした。

動画編集の案件一本に対しての単価が、3000~20000円程です。

アニメーションディレクター、SNS運用、マーケティングなどのスキルがあると一気に跳ね上がります。

クラウドソージングサイトの実際の動画編集求人

引用:クラウドワークス

つまり、動画編集+スキルを身につけている場合は、フリーランスに挑戦する価値があります。

動画編集が今からでも稼げる理由

「動画編集って、今からだと遅くない?」と思うかもしれないですが、そんなことはありません。

動画編集は今からでも稼げるので、その理由を解説します。

① 動画市場は右肩上がり

今のビジネスにおいて、動画マーケティングはもはや必須です。

その根拠は、動画広告市場の成長を見れば明らかです。

サイバーエージェント動画広告市場の今後のグラフ

引用:サイバーエージェント,動画広告市場推計・予測 <デバイス別> (2023年-2028年)

市場自体が拡大しているので、その分仕事の量も増えていきます。

ただ、広告動画を作るにはスキルが必要なので、供給が足りていないのが現状です。

あとで触れますが、稼ぐには一定以上のスキルが必要になります。

② 動画の試聴時間が伸びている

全世代のネットの利用時間は、10年で2倍以上に増えています。

以下は、総務省が発表した、メディアの使用時間に関してのデータです。

総務省発表のメディア利用時間のデータ

引用:2025年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(総務省)

青色の棒が、ネットの利用時間ですが、

  • 2015年→90.4分(全世代平均)
  • 2024年→203.5分(全世代平均)

このように確実に増えています。

その中でも、動画が関連する

  • SNS
  • 動画共有サービス(YouTubeなど)
  • 動画配信サービス(Netflixなど)

これらの利用時間の合計平均は、106.1分と半分を占めています。

総務省発表のインターネットの利用項目別の平均利用時間データ

引用:2025年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(総務省)

この流れから、企業も動画への投資は増えていくと予想されます。

③「編集者」が足りていない

初心者は多いが、上級者が足りていないのが現状です。

以下は、外注に失敗したと感じた会社が7割以上いるというです。

動画制作を外注して失敗したと感じた経験はあるか?に関する解答データ

引用:lumii 動画制作会社への外注に関する実態調査

正直、私の肌感覚でも初心者の割合は増えてきています。

  • カット
  • テロップ
  • BGM

大体これができれば、数千円の案件は受けられます。

しかし、高額を払えるクライアントが求めているのは

  • 最後まで見てもらう構成
  • After Effectsを使った、目を引く動画
  • 視聴者に価値を届け、売り上げにつながる

このような、編集者がまだ少ないです。

逆に、ビジネスに貢献できるスキルが身につければ、大きく稼ぐこともできます。

すぐに稼ぐのは難しいですが、十分ポジションは空いています。

④ 副業に失敗しても「転職」へ切り替えれる

最悪、副業に失敗しても問題ありません。

  • Premiere Pro,After Effectsが使える
  • 動画マーケティングの経験がある
  • 自ら学び、仕事を獲得した実績がある

以上の副業経験は、転職市場で高く評価されます。

転職サイトのdudaでは、求職者1人に対して、1.18件の求人が2025年10月時点であります。
※映像編集ピンポイントのデータがなかったため、クリエイターのデータです

簡単に言えば、求人>求職者ということです。

duda発表の職種別有効転職倍率

引用:duda転職求人倍率データ(職種別)

スキル習得さえできれば、「ほぼリスクゼロ」と言えます。

ちなみに、転職保証がある動画編集スクールも増えているので、そこに投資をして確実に転職するというのもおすすめ。

転職に成功すれば、投資分は確実に回収できるので、気になる方はチェックしてください。
転職保証のあるスクール3選

以上が、動画編集は今からでも稼げる理由でした。

収入を伸ばす仕組みと将来性は、こちらで解説しています

ここまで、動画編集者のリアルな収入データを解説しました。

実際に収入を伸ばしていくための「稼ぐ仕組み」「稼げる人・稼げない人の違い」「未経験からのロードマップ」は、以下の記事で詳しくまとめています。
動画編集は稼げる?将来性と稼ぐ仕組み

独学に不安がある方は、スクールでプロのサポートを受けながら学ぶのも一つの手です。案件獲得サポートや個別コーチングを受けられるスクールもあります。
おすすめ動画編集スクール3選

以下は、動画編集を学んでいる方へのおすすめ記事です。

独学で、動画編集を身につけよう

私は、動画編集を独学から始め、フリーランスになりました。

そんな私が独学の手順や、スクールとの比較をまとめたので、参考にしていただけたらと思います。
【徹底比較】動画編集は独学かスクールか?

スクールで、確実に稼げるようになろう

また、私はスクールに通っていないですが、転職や副業を目指すならスクールへの投資もおすすめです。

初期投資は少しかかりますが、+5万円の収入があれば数ヶ月で回収可能です。
おすすめの動画編集スクール3選

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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