
ポートフォリオを公開したいです。
おすすめのサイトを教えてください。
以上のような、動画ポートフォリオサイトに関する疑問に答えていきます。
✅この記事の内容
この記事の信頼性

今は田舎で暮らしながら、動画編集について発信しています。
これまでの経験で感じるのは、「ポートフォリオが、仕事の機会を大きく左右する」ということです。
この記事が、あなたのポートフォリオの価値を最大限に伝える一助となれば幸いです。
ポートフォリオサイトを持つ3つのメリット

動画編集をする上で、ポートフォリオサイトは「名刺」以上の役割を持ちます。
メリット以下の3つ
- スキルと実績を証明できる
- 案件獲得のチャンスが広がる
- 自身のブランディングに繋がる
簡単にまとめます。
① スキルと実績を証明できる
あなたの編集スキルやセンスを、言葉で説明するのは難しいです。
そこで、ポートフォリサイトがあれば、作った動画を見てもらうことができます。
百聞は一見にしかずで、あなたの価値を証明するツールとなります。
② 案件獲得のチャンスが格段に広がる
担当者は、あなたのポートフォリオを見て仕事を依頼するかどうかを判断します。
質の高い作品がまとまったサイトがあれば、あなたのスキルレベルが一目でわかります。
結果、「この人に頼みたい」と思ってもらえる可能性が高まり、仕事の依頼に繋がりやすくなります。
これは、安定して案件を獲得していくためには必須です。
③ 自身のブランディングに繋がる
ポートフォリオサイトは、ただの作品置き場ではありません。
デザインや紹介文などを工夫することで、「どんなクリエイターなのか」というあなた自身のブランディングになります。
例えば、特定のジャンルに特化した作品を並べれば、その分野の専門家として認識されます。
このように、あなたの個性を発信し、他のクリエイターと差別化するためにもサイトを準備するべきです。
動画ポートフォリオサイトの上手な選び方は?

数あるサービスの中から、自分に合ったものを選ぶための基準をご紹介します。
以下のポイントを比較検討することで、後悔のない選択ができます。
| 比較ポイント | 確認すべき具体的な内容 |
|---|---|
| 料金 | 予算ないか?将来的な機能拡張も視野に入れて検討しましょう。 |
| デザイン性 | おしゃれなテンプレートは豊富か。 カスタマイズの自由度を確認します。 |
| 動画機能 | VimeoやYouTubeの埋め込みはスムーズか。 サイト上での動画再生は高画質に対応しているか |
| 使いやすさ | サイトの構築や作品の更新は簡単に行えるか。 使いやすいか? |
| 独自ドメイン | 独自ドメイン(自分だけのURL)が設定できるか。 |
| 実績・評判 | 多くのクリエイターに利用されているか。 |
以上の点に気をつけて、サイトを選んでください。
では早速、おすすめの動画ポートフォリオサイトを紹介していきます。
おすすめの動画ポートフォリオサイト8選

2025年現在のおすすめ動画ポートフォリオサイトをご紹介します。
無料プランがあるものも多いので、ぜひ気軽に試してみてください。
- Vimeo
- Behance
- Adobe Portfolio
- foriio
- Wix
- WordPress
- RESUME
- BRIK PORTFOLIO
1位 Vimeo
✅特徴
- 高画質を保ったままアップロードできる
- ページの編集が簡単
- 限定公開などの機能が充実
業界でも使っている人の多いサイトで、わからないことも検索すればすぐに見つけられます。
✅こんな人におすすめ
- 画質を落とさずに載せたい
- 特定のクライアントにだけ公開したい
- ブランディングを大切にしたい
Vimeoは、動画の品質とサイトのデザイン性を両立させたいクリエイターにおすすめです。
》公式サイトで詳細を見る
2位 Behance
✅特徴
- Adobeソフトとの連携がスムーズ
- 完全無料で利用できる
- プロジェクト単位で公開できる
Adobe公式ではないですが、無料で使えるので初めてのポートフォリオにはもってこいです。
✅こんな人におすすめ
- Adobeをメインで使っている
- 費用をかけずにポートフォリオを公開したい
- 他のクリエイターの作品も見たい
Behanceは、コストを抑えつつ、自身の作品をアピールしたい方に最適なサービスです。
》Behancで詳細を見る
3位 Adobe Portfolio
✅特徴
- Adobe CCユーザーは無料
- Behanceとの同期機能
- 洗練されたテンプレート
Adobe CCを使っている人は、これ一択でOKです。
テンプレートがあるので、クリックで進めるだけで完成します。
✅こんな人におすすめ
- Adobe CCを利用している
- 洗練されたサイトを作りたい
- Behanceと連携させて、効率的に作品を管理したい
Adobe CCを利用している人にとって、最も手軽に美しいサイトを作成できる選択肢です。
》Adobe Portfolioの詳細を見る
4位 foriio
✅特徴
- 日本のクリエイターに特化
- 簡単にサイトが作成できる
- 案件紹介機能がある
このサイトは、企業とのマッチングもかねているので、案件獲得にも有効です。
✅こんな人におすすめ
- 企業から仕事の依頼を受けたい
- 簡単にポートフォリオを掲載したい
案件を視野に入れつつ、簡単にサイトを構築したい人におすすめです。
》foriioで詳細を見る
5位 Wix
✅特徴
- デザインの自由度が高い
- テンプレートが多い
- どこのアップロード・販売まで行える
誰でも簡単にサイトを作れるサービスなので、自分で0からデザインをしたい人におすすめ
✅こんな人におすすめ
- 完全オリジナルのデザインを作りたい
- ブログやお問い合わせフォームなども欲しい
- 動画コンテンツ販売を視野に入れている
Wixはブランディングをし、ビジネスの中心として活用したい方にぴったりのサービスです。
6位 WordPress
✅特徴
- デザインを完全にオリジナルで作りた
- プラグインやテンプレが豊富なので、初心者でも簡単
- SEOからの流入を狙いたい
世の中の40%ほどのサイトがWordPressで作られています。
ちなみにこのブログもWordPressで作っています。
✅こんな人におすすめ
- デザインと機能両方にこだわりたい
- 自身のメディアとしても育てたい
- ネットの知識が多少ある
WordPressは、長期的な視点で資産となるメディアを育てたい方向け
このブログもWordpressを使ってます。
》わたしが使ってるwordpressテーマ
7位 RESUME
✅特徴
- スキルや経歴などもまとめられる
- エックスやInstagramなどと連携し表示できる
✅こんな人におすすめ
- 就職、転職活動でウェブ履歴書として使いたい
- SNSで活動しており、それらをまとめたい
- 時間をかけずに、シンプルな自己紹介ページを作成したい
複数の自分の情報を一つにまとめ、手軽な自己紹介ページとして活用したい方に便利です。
》RESUMEで詳細を見る
8位 BRIK PORTFOLIO
✅特徴
- クリエイター向け情報サイトが組め
- 名刺などにQRコードをつけられる
- シンプルで見やすいデザイン
✅こんな人におすすめ
- 広告・デザイン業界への転職を考えている
- 名刺交換で、効果的にポートフォリオをアピールしたい
- とにかくシンプルに、作品を美しく見せたい
BRIK PORTFOLIOは、特に広告・デザイン業界でのキャリアを考えている方や、オフラインでの交流の際に活用したい方におすすめです。
》公式サイトで詳細を見る
迷ったときは「Vimeo」がおすすめ

もしどのサービスにするか迷ったら、Vimeoがおすすめです。
Vimeoは
- 高画質再生
- デザイン性
- セキュリティ
という要素を、非常に高いレベルで満たしています。
無料プランから始めれるので、稼げるようになったら有料プランでokです。
クライアントに自信を持って提示できるサイトを作りたいなら、Vimeoを選んで間違いありません。
ポートフォリオサイトを作ってブランディングをしよう

この記事では、おすすめの動画ポートフォリオサイトと、その選び方について解説しました。
まとめると
サイトは、一度作って終わりではなく、作品を追加し続けてください。
また、ただ作品を並べるだけでなく
- この動画で何を伝えたかったのか
- どのような役割を担当したのか
といった情報を添えることで、あなたのスキルをより理解できます。
私自身、ポートフォリオきっかけで大きな案件に繋がった経験が、何度もあります。
今回ご紹介したサービスの中から気になるものを見つけ、まずは無料プランで試してみてください。
あなたの挑戦を心から応援しています。


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