Macで無料で使える動画編集ソフト7選!おすすめをプロが解説

[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

Macで動画編集を始めたいです。
おすすめの無料ソフトを教えてください。

以上のような、Macの無料動画編集ソフト選びの疑問に、答えます。

この記事の信頼性

プロフィール画像

独学からスタートして5年で、フリーランスになりました。
今は田舎で暮らしながら、動画編集のスキルや「稼ぐ方法」を発信しています。

この記事では、無料でも十分使えるソフトを、プロの目線から解説しました。

趣味や、SNSでの発信で使えるという基準で選んでいます。

すぐに無料のランキングを見る

目次

適当にダウンロードすると、使いづらくて何度も探すことになります。

失敗しないための基準は以下の3つ。

それぞれ詳しく解説します。

① ロゴなし・透かしなし

どんなに機能がよくても、動画にソフトのロゴが大きく入っていたら台無しです。

  • ロゴに目がいってしまう
  • 内容に集中できない
  • 消すために課金を要求される

「ロゴなし」は絶対条件として探しましょう。

② 動作の軽さと安定性

MacBookなどのノートを使っている人は、ソフトの「軽さ」も重要です。

  • 重いソフトは動作がカクつく
  • 編集作業中にアプリが落ちる
  • PCが熱くなりバッテリーが減る

特に高機能すぎるソフトは、ハイスペックなMacが必要になることがあります。

自分のスペックに合ったソフトを選ぶのが、快適に作業を続けるコツです。

③ スキルにつながる操作性

「ただ動画が切れればいい」ではなく、スキルにつながるかも考えましょう。

  • 一般的なタイムライン編集か?
  • ショートカットキーは使えるか?
  • 他のソフトと操作が似ているか?

独自のクセが強すぎるソフトを使うと、後で他のソフトに乗り換えるときに苦労します。

王道の操作感を持つソフトを選ぶのがおすすめです。

【結論】Mac動画編集おすすめソフト3選

迷ったら選ぶべきソフトは以下の3つです。

詳しく解説します。

入門用なら「iMovie」

Macに最初から入っているApple純正アプリです。

  • 追加インストール不要ですぐ使える
  • 操作がシンプルで迷わない
  • iPhoneとの連携がスムーズ

「動画編集ってどんなもの?」を知るための入り口として最適です。

iMovieをためす

プロ用なら「DaVinci Resolve」

将来的に仕事にしたい、映画のような映像を作りたい人向けです。

  • プロも使う機能が無料で開放されている
  • 映画のような映像が作れる
  • 操作を覚えれば、そのまま通用するスキルになる

ただし、覚えることは多いので「本気度」が高い人におすすめです。

DaVinci Resolveをためす

SNS用なら「CapCut」

TikTokやYouTubeショートなど、縦型動画を作るならこれ一択です。

  • 流行りのエフェクトやBGMが豊富
  • 自動でテロップ入れができる
  • スマホ版と同じ感覚で操作できる

おしゃれな動画を短時間で作りたい人に向いています。

一応有料版もあるので、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

CapCutの詳細をみる

ここからは、プロが厳選したおすすめソフト7つを紹介します。

まずは機能や難易度をまとめた比較表をご覧ください。

ソフト名難易度特徴
iMovieかんたんApple純正・直感操作
DaVinci Resolve難しいプロ機能・色編集最強
CapCut普通エフェクト・自動文字起こし
Shotcut普通軽量・Windowsでも使える
VN普通4K対応・テロップ自由
VideoProc Vlogger普通GoPro・アクション動画向け
Blender難しい3Dアニメーション特化

① iMovie

imovie ロゴ

Macユーザーなら無料で使えるソフトです。

新しくインストールする必要がなく、すぐに始められます。

特徴

  • Macに最初から入っている。完全無料・ロゴなし
  • カット編集の基礎を覚えるには最適だが、テロップなどの自由度が低い
  • 動画編集の楽しさをまずは体験したい人におすすめ

iPhoneで撮影した動画をAirDropでMacに送り、サクッとつなげるには最高のツールです。

iMovieをダウンロードする

② DaVinci Resolve

DaVinci Resolveのロゴ

無料とは思えないほど超高機能なソフトです。

ハリウッド映画でも使われており、映像のプロなら誰もが知っています。

特徴

  • ハリウッド映画の編集にも使われるプロ仕様。カラー編集が最強。
  • 機能制限がほぼなく、操作を覚えれば仕事も取れるレベル。ただし高スペックなMacが必要。
  • 本気で映像クリエイターを目指す人におすすめ

ただし、非常に高機能なぶん、PCへの負荷も大きいです。

MacBook Airなどを使っている人は、以下の記事でスペックについて確認してください。

MacBook Airで動画編集がきつい理由と、後悔しない選び方

DaVinci Resolveをダウンロードする

③ CapCut

スマホで大人気のアプリには、実はPC版があります。

スマホの操作感そのままで、PCの大画面で編集できます。

特徴

  • テンプレートや素材が多く使え、AI文字起こし機能が便利
  • 直感的に「映える」動画が作れるが、長尺動画なら他のソフトがおすすめ
  • YouTubeショートやTikTok、Vlogをサクッと作りたい人。

CapCutの料金についてはこちら

CapCutをダウンロードする

④ Shotcut

完全無料で使えるソフトです。

WindowsとMacの両方に対応しているため、PC環境を選びません。

特徴

  • Windows/Mac両対応で軽量
  • iMovieより細かい設定ができるが、デザインが少し古く感じる
  • 定期的にアップデートされており、信頼性は高い

Shotcutの詳細を確認する

⑤ VN Video Editor

スマホ版アプリで有名な「VN」のMac版です。

ロゴなしで使いやすく、知る人ぞ知る名ソフトといえます。

特徴

  • スマホ版と操作感が似ており、とっつきやすい
  • 4K書き出しも可能で、変な広告やロゴが入らないのが優秀
  • シンプルで動作も軽い

VN Video Editorの詳細をみる

⑥ VideoProc Vlogger

GoProなどのアクションカメラの映像編集に特化したソフトです。

独特なズームや速度変更が簡単にできます。

特徴

  • スピードランプ(速度調整)が簡単
  • GoProなどの映像を編集するのに向いている
  • 動きのあるカッコいい動画を作りたい人におすすめ

VideoProcの詳細を見る

⑦ Blender

こちらは本来、3DCGを作るためのプロ向けソフトです。

動画編集機能もついていますが、少し特殊です。

特徴

  • 3DCG制作ソフトだが動画編集機能もある
  • カット編集だけしたい人には操作が難しすぎて「使えない」と感じる
  • 3Dアニメーションを作りたい人向け

Blenderの詳細をみる

ここまで、無料ソフトを紹介しましたが、やはり無料には限界があります。

もしあなたが「動画編集で稼ぎたい」と思っているなら、以下の3つのタイミングで有料ソフトへの移行を検討してください。

① 案件で稼ぎたい

副業などで案件を受ける場合、9割以上Adobe Premiere Proを指定されます

理由は以下の通り

  • データのやり取りがスムーズ
  • 素材・テンプレが豊富
  • チームで編集できる

仕事を受けるなら、クライアントの要望に応えるために導入が必須になります。

以下の記事で、動画編集の今後や、Premiere Proを導入すべき理由をデータを元に深掘りました。

動画編集で稼ぐならPremiere Pro一択な理由

② AI機能で時短したい時

有料ソフトは、AI機能が圧倒的に進化しています。

  • 「無音カット」が一瞬で終わる
  • 「文字起こし」の精度が段違い
  • BGMの長さを動画に合わせて自動調整

無料ソフトで1時間かかる作業が、有料ソフトなら10分で終わることもザラにあります。

時間を買いたいと思った時が、切り替えのタイミングです。

③ 表現の幅を広げたい時

有料ソフトは、世界中のクリエイターが作った高品質なテンプレートが無限にあります。

  • おしゃれなテロップ
  • テレビのような演出
  • カッコいいオープニング

これらをドラッグ&ドロップで使えるようになるので、動画のクオリティが一気にプロレベルになります。

おすすめの有料ソフトは、以下の記事でランキング順に紹介しています。

おすすめの動画編集ソフトランキング

Premiere Proを安く使う方法

「機能が良いのはわかるけど、毎月の料金が高い…」 そう感じる人のために、コストを抑えて賢く使う方法は以下の3つです。

詳しく解説します。

① 公式セール

Adobe公式サイトやAmazonでは、定期的にセールが行われています。

  • ブラックフライデー
  • 新生活応援セール
  • Amazonプライムデー

これらのタイミングでは、通常価格よりも20%〜30%ほど安く買えることがあります。

急ぎでない場合は、セールを待つのも一つの手です。

公式サイトでセールを確認する

② 7日間の無料体験

初めて使う人は、7日間の無料体験が利用できます。

機能制限はなく、製品版と同じすべての機能が使えます。

  • 自分のPCで快適に動くか確認する
  • 短期集中で1本動画を作ってみる

まずは無料で触ってみて、「これならお金を払う価値がある」と確信できてから購入しましょう。

Premiere Proを無料でためす

また、ダウンロード手順が不安な方は、以下の記事を参考にしてください。

Premiere Proのダウンロード手順

③ 社会人版の学割

社会人でも学割(約半額)で購入できる正規の方法があります。

それは、「Adobe認定スクール」の講座を受講することです。

「オンライン講座」+「Adobe CC 1年分」のセット購入

この方法を使えば、年間で数万円の節約になります。

スキル獲得と安くソフトを使う裏技なので、お得に利用ください。

Adobe Premiere Proを安く買う方法

まずはソフトをダウンロードして始めよう

Macで無料で使える動画編集ソフトを紹介しました。

今回紹介したソフトはすべて無料なので、失敗してもリスクはありません。

あなたがする「次の行動」は以下の2つです。

iMovieかCapCutを触ってみる

「まずは動画を作る楽しさを知りたい」という人はここから。

スマホに入っている動画を読み込み、不要な部分をカットしてつなげるだけなら30分でできます。

iMovieを使う

CapCutを使う

Premiere Proの無料体験をする

  • 将来的に稼ぎたい
  • スキルを身につけたい

という人向け。

Adobe公式サイトには「7日間の無料体験」があります。

完全無料で機能を試してください。

合わなければ期間中に解約すれば0円です。

無料でためす

また、解約の手順は以下の記事に書いたので、ブックマークしてお使いください。

解約の手順

当ブログでは、このように「未経験から動画編集で稼ぐ」ための発信をしています。

まだ稼いでいない人は、まずは「5万円稼ぐ」、「転職する」というアクションから取り組んでいただければと思います。

未経験から5万円稼ぐロードマップ

私の経験から、未経験から転職を成功させるロードマップも作成しました。

未経験からの転職ロードマップ

以下は、動画編集を学んでいる方へのおすすめ記事です。

独学で、動画編集を身につけよう

私は、動画編集を独学から始め、フリーランスになりました。

そんな私が独学の手順や、スクールとの比較をまとめたので、参考にしていただけたらと思います。

【徹底比較】動画編集は独学かスクールか?

スクールで、確実に稼げるようになろう

また、私はスクールに通っていないですが、転職や副業を目指すならスクールへの投資もおすすめです。

初期投資は少しかかりますが、+5万円の収入があれば数ヶ月で回収可能です。

おすすめの動画編集スクール8選

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

動画編集で月5万円稼ぐロードマップ

転職ロードマップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次